魅力を開花させ人生を描く
四柱推命コンシェルジュ紀田あやこです
このブログは、やりたいことへ
一歩踏み出したいあなたを応援する
四柱推命からのヒントをお伝えしています
初めての方は、プロフィールをご覧ください
**********************************
四柱推命では、生年月日から
4つの柱を立てて、その人を見ていきます
その中の月柱(げっちゅう)は、
「社会と自分との関係」を見る場所です
そして、月柱の蔵干にある通変星の中で、
中心となる星を「中心星」と呼びます
※中心星はこの場所
月柱と蔵干通変星の交わるところです

中心星は、その人が持っている才能や、
無理をしなくても発揮しやすい力を表します
そのため、中心星の持つ性質は、
仕事だけではなく、
社会の中で人と関わるときにも表れやすいのです
傷官は「感じたことを、自分らしく表現する」力を持つ星
傷官は、
「自分が感じたことを大切にし、自分なりの形で表現する」力を持つ星です
周りの人が気づかないようなことにも、
よく気づき、物事を細やかに感じ取る感性があります
そして、その感じたことを
言葉や作品、仕事などを通して表現していく力も持っています
文章を書いたり、
絵や音楽などで表現したり、人に何かを伝えたり……
自分の中にある感性を外へ出していくことで、
傷官の力が活きてきます
ときには
「細かい」と思われてしまうこともあるかもしれません
でも、
細かいところまで気づけることは、傷官の大きな才能です
その「気づく力」を
「もっと良くするにはどうしたらいい?」
という方向に使うことができると、
仕事でも人間関係でも大きな力になっていきますよ^^
傷官は「人に気づきを与える」力を持っている
傷官は、
感じたことを言葉にする力を持っています
思ったことをはっきり伝えたくなることもあるでしょう
一度自分の中で整理して、
「どう伝えたら、相手に届くだろう?」
と考えてから言葉にする
それだけでも、
傷官の鋭い感性が
人を傷つけるものではなく、
人に気づきを与える言葉になっていきます
「気づいたこと」と、それを「伝えること」は、
ちょっと違うのかもしれません
自分が気づいたことを、
そのまま伝えるのではなく、
「どう伝えたら、相手に伝わるかな?」と考えてみる
そうすれば
自分の気づきが相手にとって新しい発見になったり、
もっと伝わりやすくなったりすることもありますよ!

傷官の「こだわり」は、才能にもなる
傷官の人は、
自分が納得できるもの、自分らしいと思えるものを
大切にします
周りから見ると「そこまで気にするの?」
と思われるようなところに
こだわることもあるかもしれません
でも、そのこだわりがあるからこそ、
その人ならではのものが生まれるんですよね
文章でも、デザインでも、料理でも、
仕事のやり方でも……
「自分が納得できるものを追求する力」が
傷官にはあるのです
傷官の人が心地よい人間関係を築くには
傷官の人にとって大切なのは、
「自分の感性を大切にしながら、相手の違いも認めること」
なのではないでしょうか
傷官は
自分なりの感じ方を
しっかり持っている人です
でも、
自分が「これは大事」と思うことを
相手は気にしないこともあります
自分の感じ方を大切にしながら、
相手の感じ方も否定しない
そうすることで、
傷官の鋭い感性は、
人との違いを楽しむこともできるようになるし
お互いに新しい気づきを得たりすることにもつながります
傷官が持っている
「感じ取る力」「こだわる力」は、
その人にしかない感性を形にするための
大切な才能です
自分の感覚を否定せず、
自分らしい言葉や方法で表現していくことが
傷官の持っている魅力を
自然に活かすことにつながるのではないでしょうか(#^.^#)
魅力を開花させ人生を描く
四柱推命コンシェルジュ
紀田あやこLINE公式アカウント
ご登録のプレゼント
2026年十干(じゅっかん)別の運勢
生年月日のみでOK
お名前は不要です♪
月初めには、
十干(じゅっかん)別の運勢
PDFで毎月お渡ししています。
