魅力を開花させ人生を描く
四柱推命コンシェルジュ紀田あやこです
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四柱推命では
年柱・月柱・日柱・時柱の4つの柱から
人生を読み解いていきます
その中でも日柱(にっちゅう)は、
その人の本質を表す、とても大切な場所です
命式を見たとき、
「日柱の通変星のところに、何も書かれていない…」
と感じる方もいらっしゃるかもしれません
日柱と通変星の交わるところに
何も星の名前が入ってません
↓
日柱には誰にでも「比肩(ひけん)」という自我の星があるので
書かれていなくても
比肩の星がそこには入ります
比肩とは、
・自分軸
・自分の意思
・「私はこうしたい」という感覚
を表す星
だから日柱の通変星欄に何も書かれていなくても、
そこにはちゃんと「比肩」が存在している、という見方になります
自我の星を持っていない=意思がない、ではありません
もともと命式の中に
自我の星である「比肩」や
「劫財(ごうざい)」を持っていない人もいます
でもそれは、
「自分の意思がない」という意味ではないのです
むしろ
・相手の気持ちがよくわかる
・自分が前に出すぎない
・場の空気を読んで調和を大切にできる
そんな協調性の高さを持っている方が多いのです^^
流派によって解釈は異なりますが、
日柱は60代以降の人生を表すとも言われています
私は、もともと命式の中に
自我の星を持っていないのですが、
最近になって
「自分のことが知りたい」
と強く思うようになりました
今まで、あまりそんな風に感じたことがなかったので、
自分でも少し不思議です
私の日柱の蔵干通変星には、
偏印(へんいん)という星があります
偏印は
・知性
・探究心
・独自の感性
を表す星で、
「占いの星」と呼ばれることもあります
最近は特に、
自分自身のことを
占いを通して知りたい
そんな気持ちが強くなっています
ホロスコープを見てみると、
私は3ハウスに
太陽・水星・火星が入っています
3ハウスは
「学び」「知性」「情報」「探究」を表す場所
何歳になっても
学び続けたい
知性を深めたい
という傾向が強い配置だそうです
命式の日柱の偏印、
ホロスコープの3ハウス
こうして両方を重ねて見ると、
「やっぱりそうなんだな」と
自分の性質が、より立体的に見えてきます
最近は、
自分の前世が気になったりして!
昔は、そんなことを
あまり考えたことがなかったのに・・・
命式とホロスコープ、
両方を見てみることで、
今まで気づかなかった
自分自身のことが、
少しずつはっきりしてくる
そんな感覚がして
なんだか面白いなあ…と感じています
参考にさせてもらっています↓
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