魅力を開花させ人生を描く
四柱推命コンシェルジュ紀田あやこです
このブログは、やりたいことへ
一歩踏み出したいあなたを応援する
四柱推命からのヒントをお伝えしています![]()
初めての方は、プロフィールをご覧ください![]()
**********************************
「自分のことって、自分が一番わかっている」
そう思っていたけれど、占いを学ぶほど、
自分をわかってなかったなと思うようになりました
四柱推命だけでも、その人の性質や考え方は
かなり見えてきます
でも最近は、ホロスコープも合わせて見ることで、
「だから私はこうなんだ」と腑に落ちることが増えました
ホロスコープには「ハウス」というものがあります。
その中でも3ハウスは、
情報・言葉・コミュニケーションの部屋なんだそうです
私の場合、この3ハウスに
太陽・水星・火星があります
3ハウスって、ちょっと通変星の偏印に似ている気がします
偏印は、好奇心や探究心、独特の感性を表す星
「あれも知りたい」「これも面白そう」と、
興味がどんどん広がっていくようなところがあります
3ハウスもまた、情報や知識、コミュニケーションに関係する場所
もちろん占術は違うので、完全に同じ意味ではないのですが
「いろんなものに興味を持つ」
「知ったことを言葉にしたくなる」
そんな部分は、
どこか共通している気がするのです
でも面白いのは、そこに「火星」も入っていること
火星が3ハウスにある人は、
自分の意思を伝えるとき、熱が入りやすいそうです
そう聞いたとき、20代の頃の自分を思い出しました
普段はやわらかいイメージで見られることが多かったのですが、
本気で「違う」と思ったときは、かなりハッキリ言うタイプでした
そのギャップが大きかったのか、職場では同期の女子たちが、
「営業マンたち、また紀田さんにだまされてる〜!」
と冗談で言うこともありました![]()
見た目の印象と、中身の熱量が違って見えていたのかもしれませんね
そして今でも、本当に怒ると、言葉が止まらなくなることがあります
自分でも「もう言うの、ここまでで止めよう」と思うのに、次々と言葉が出てしまう
それを知ったとき、
「ああ、3ハウスの火星って、こういうことなのかな」と妙に納得しました
四柱推命やホロスコープのように、
生まれた日や時間から読み解く占術は、
未来予測だけではなく
「自分の性質を知るための説明書」だなと改めて思いました(#^.^#)
四柱推命コンシェルジュ
紀田あやこLINE公式アカウント









