魅力を開花させ人生を描く
四柱推命コンシェルジュ紀田あやこです
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四柱推命からのヒントをお伝えしています
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四柱推命では、生年月日から
4つの柱を立てて、その人を見ていきます
その中の月柱(げっちゅう)は、
「社会と自分との関係」を見る場所です
そして、月柱の蔵干にある通変星の中で、
中心となる星を「中心星」と呼びます
※中心星はこの場所
月柱と蔵干通変星の交わるところです

中心星は、その人が持っている才能や、
無理をしなくても発揮しやすい力を表します
そのため、中心星の持つ性質は、
仕事だけではなく、
社会の中で人と関わるときにも表れやすいのです
偏官は「行動し、道を切り開く」力を持つ星
偏官は、
「行動し、自分の力で道を切り開いていく」力を持つ星です
「まずやってみよう」と
考えながら動くことができたり、
必要なことがあれば、自分から行動を起こしたり
面倒見も良く、困っている人がいれば、
放っておけずに動いてしまうこともあります
責任感が強い偏官は、
「自分がやらなければ」と思ったことには、
しっかり向き合おうとします
自分から行動を起こし、
物事を前に進めていけることが、
偏官の大きな魅力なのです
偏官は「困難に立ち向かう力」を持っている
偏官は、何か問題が起きたときに、
簡単にあきらめるのではなく、
「どうしたらできるだろう?」と考えながら、
自分なりの方法を探していきます
周りから見ると大変そうなことでも、
必要だと思えば、誰よりも先頭を切って
勇気を出して一歩踏み出すことも…
そうやって
経験を力に変えていけるのも、偏官の魅力のひとつです
偏官は「人を守る」ことにも力を発揮する
偏官は、
自分のためだけではなく、
誰かを守るために動くときにも大きな力を発揮します
困っている人がいたら気にかけたり、
必要なときには
「自分が動いて何とかする」と人を支えることもあります
その行動力や責任感が、
周りの人にとって心強い存在になっていることもあるでしょう
偏官の人が心地よく過ごすには
偏官の人にとって大切なのは、
「頑張ることも大切だけど、時には周りの人と歩幅を合わせ、頑張りすぎないこと」
責任感が強く、
「まだ頑張れる」
「自分がやらなければ」と、つい無理をしてしまうことがあります
でも、
ずっと走り続けていると、心も身体も疲れてしまいますよね
「今はここまででいい」と、自分に許可を出すことも大切です

私自身も、
他の流派では月柱の中心星(蔵干通変星)が偏官になります
私の場合は、偏官の「行動力」よりも、
「早くしなきゃ」
「先にやっておこう」
という、せっかちなところが前に出てくる偏官さんです(笑)
時には周りの人と歩幅を合わせて、頑張りすぎない
そんなふうに、
自分の力の使い方を調整することができると、
持っているパワーを落とすことなく、
いきいきと過ごしていけるのではないでしょうか(#^.^#)
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