【肩のリハビリ・筋トレ】〜バーベルとダンベルどちらがいい?〜 | きだみのる鍼灸整骨院のブログ

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武術と身体構造をもとに、
骨の連動性と支点の使い方から動作改善を解説。
痛みの再発防止からスポーツのパフォーマンス向上まで、
“構造に逆らわない動き方”をお伝えします。

ダンサーやアスリートは器具を使わず、
 自重でのみやる人も多いと思いますが、
私の考えでは肩を傷めやすい人は
器具を使う事をお勧めしています。

 

もちろん自重トレと併用がよいでしょう。

 

そしてチューブやダンベル、
バーベルなどの器具でお勧めはバーベル、
または両手で一本のバーを握る
マシンなどがお勧めです。

 

ダンベルも併用しますが、
なぜ両手で一本のバーを握るのが良いのか?

 

簡単に言うと
【左右の歪みの矯正】
をしやすいからです。

 

人間は誰でも骨格に歪みがあります。

 

猫背で巻き込み肩、と言えども、
右利きの方の多くは、
右腕は内捻れ、左はやや外捻れ
だったりします。

 

この様に左右が対称でないから
片方が怪我しやすかったりします。

 

ダンベルだと左右の腕が自由なので、
歪んだまま動きますが、

バーベルだと強制的に

左右相互に角度や動線を

合わせなくてはなりません。

 

それでよい関節のアライメント(骨格の配列)
でトレーニングする事ができます。

 

最後に肩に良い筋トレのポイントです。

 

通常の肩の種目と同時に、
●背中の引く筋肉の種目
●肩関節をまたぐ上腕(二頭筋、三頭筋)の種目

が重要です。

 

よく耳にするのが、
肩のインナーマッスル(ローテーターカフ)
をメインにトレーニングして、
かえって痛めてしまうケースです。

 

『引く筋肉だから関係ないか?』

 

と思われがちな、
 【背中】【上腕二頭筋】
をくれぐれも忘れずに行って頂きたいと思います。


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