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そもそも風俗を蔑視する女のうち、一体何人が「風俗より良い気持ち」を男子に与えられるのか。

先日、ハスラー所属女優夏海碧の初主演ピンク映画作品「淫虐令嬢 吸いつく舌」の舞台挨拶のため上野オークラに同行した。

監督はロスアンゼルスで開催されたBOOBS & BLOOD INTERNATIONAL FILM FESTIVAL(「おっぱいと血の国際映画祭」)にて、クエンティン・タランティーノ、ロジャー・コーマン等と共に、International Lifetime Achievement Awards(国際特別功労賞)を受賞した、池島ゆたか監督。

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ベテラン女優日高ゆりあさんと夏海碧

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こちらもベテラン女優”上野オークラのアイドル”倖田李梨さんと夏海碧

日高ゆりあも倖田李梨も自分の監督作品に出演してもらった事があり、久しぶりに観る2人はすっかり姉さんの貫禄が出ていた。

ピンク映画なんて何年ぶりに観るのだろう、、、、。

たしか、東京に出てきて間もない頃、まだレンタルAVが2泊3日で1本¥1,500-位した。オレは貧乏学生で家にはビデオデッキがなく、近所の3本500円のピンク映画館によく通って観ていた。
その頃の映画の内容はほとんど覚えていないが、狭くてジメッとした館内にはスーツを着たサラリーマン風の男や、ホームレス一歩手前?のオヤジ、女装のオヤジ等がポツポツと座って新聞紙で股間を隠しながらオ○ニーをしながら鑑賞していた。
まだ10代のオレはそんな勇気もなく、しかし、若さ故にはち切れんばかりの自分の暴れん坊将軍をどうする事も出来ずダッシュで家まで持ち帰ったおぼえがある。

久しぶりに観るピンク映画はノスタルジックであり、昭和の遺伝子を忠実に受け継いでおり、丁寧に演出され編集され、これこそ作品と呼ぶにふさわしいものであった。もちろん低予算と制作の期間が短いため細かい事を言ってしまえばきりがないが、すべてのシーン、カットは意図的であり、必然であった。そこには制作者の作品に対する愛と情熱があった。

ピンク映画は20世紀で絶滅してしまうと言われていたが、オレは無くならないと思う。というか無くならせてはいけない。独特の世界観とワビサビのきいた描写。これは日本の文化だ。

ピンク映画は滝田洋二郎監督を筆頭に周防正行、高橋伴明(禅ZEN)、和泉聖治(相棒)、井筒和幸、東てる美、大杉漣等、多くの人材を育成してきた。彼らがピンク映画出身を口外するしないは個人の自由かもしれないが、ピンク映画がなかったらおそらく彼らは存在しなかったであろう。



機会があったら一度観にいってみたらどうだろう?

町中で俺に中指立ててる奴がいたら 俺は「 I LOVE YOU 」って言ってやる。

なんてこった!

オレは動揺が隠せない!!


それは突然オレの耳に入ってきた、、、、。











宮尾すすむ死去、、、。

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今世紀最大のショッキングで悲しい出来事だ!!

何故?何故?


死因は肺炎だったらしい。77歳か、、、。

スターどっきり㊙報告では三波伸介キャップのもとレポーターとしてバラエティー史に残る活躍をしたのがつい昨日のようだ!

放送の次の日は学校のクラス中の男子があの独特のポーズで全員が宮尾すすむになっていた。

何で、何で、、、よりによってローリングストーンズ記念日である7月12日に、、、、。
(ちなみに、1962年のこの日、ローリング・ストーンズがロンドン・マーキークラブで初のライブを行ったことを記念。)



山下清の命日でもある、、、。



また、昭和の残像が消えていく、、、、。







「羊ヲカゾエルナvol.41」

もう41回目になってしまった。
「羊ヲカゾエルナ」

3年以上もここ下北沢BAR?CCOで毎月演奏してきた。

色んな事があったなぁ、、、、。

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色んな出会いもあった、、、、。


そして別れも、、、。

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みんなホントに今までありがとう、、、、。

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目を閉じると走馬灯のようによみがえる、、、、。

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みんなの事は決して忘れません。


















だから来月もよろしく( ̄- ̄)



愛せなければ通過せよ。

言葉や映像、そして音楽。感じ方や、受け取り方は個人個人まったく異なるもので千差万別である。

ここ数年、ミュージシャン(この言葉すら嫌悪感を覚える人もいるだろう)にとってPVは自分の創り出す楽曲や詩とともに、自己表現の上で欠かせない存在になってきた。

一昔前まではレコード会社がプロモーションのために、アーティストのイメージに合わせて制作していた(まあ、だからプロモーションビデオっていうんだが)のだが、最近ではアーティスト自身がプロデュースしたり、かなり制作にかかわっている。
まあ、この辺も近年まれに見るメディアの成長にあわせての音楽専門チャンネルや動画投稿配信サイトの増加によるものだろう。

そして、ミュージシャン達は今までにないくらい映像の脅威をも体験してきている。

PVが功を奏するもの、またはその逆。

それもユーザー個人個人の見方が違うのだから、PV制作というものはかなりのリスクを伴う場合がある。

しかし果敢にそこに挑戦しようとしているBANDと映像集団がいる。



ザ50回転ズである。監督は西村喜廣。
果敢に挑戦とかいうと大層なことをしてそうだが、単純にお互いに何の躊躇もなく自然にわいて出たものを出し合って一つのものを創るとこうなるのではないだろうか?
だからこそ、賛否両論だと思う。
はっきり言ってオレは敵のいないヤツは信用しないたちだ。この作品は非常に好感が持てる。

実際オレはどんな風に創られたかは知らないが、、、、。
ただ、この映像と音楽の合致は必然であり、どちらも不可欠なものとして目の前に現れた。

単純にカッコいいんだよね。

ちなみに西村喜廣監督はこんな映画を撮ってる人です。



え?好みの問題?
当たり前じゃん。音楽とか映像とかの判断基準って好みでしょ?他に何かあんの?それが大前提に話してんだけど。

そうそう、ザ50回転ズはこんなショートムービーまで出してる。



こっちは井口昇監督。最近はこんなの撮ってる。



え?身内の宣伝だって?
身内だろうがいいものはいいんだ!!
魂の目で見ろ!!


ゴキブリ並みの生命力? 丸めた新聞で叩いたら死ぬってことか?

まったく、twitterを見てもBlogを読んでもみんな暑ぃ暑ぃって言いやがって、、、。





暑い、、、、。


しょぉがないよね夏なんだから。

こんな暑い日は寒い冬より引きこもりになりがち。特に現場がなぃ日なんて1日中部屋から出なかったりして、、、。そんでもって夜中に日サロとかいったりして、、、、。

よくわからん。

涼しい部屋でアイスティーでも飲みながら京極夏彦何か読んじゃったりして、、、、、。


そんなタイプじゃなぃ。


多磨霊園までジョギングして、腕立て100回やった後三島由紀夫でも読んじゃったりして、、、、。


わけわからん。


そんな事考えながらTV画面に目を向けると、、、、。



何だこいつら。

なるほど、K-Popなわけだ、、、、。

いいとこついてんなぁ。

やっぱね、ジャズだ、リズムアンドブルースだ、ハードロックだ~!なんてね変にあったま古くて固いおっさんばっかりと付き合ってるとこういうの新鮮だね。
きっと今の時代こういうのをホントの音楽って言うんだろね?

tk汗水流してストイックに音楽やるのってはやりじゃないし~~~~、アッパくね?

なんてね。


まあ、K-Popはかなり計算された所あるんだろうけど存在が重くないんだよね。それがとってもいい。

tk歌詞とか曲調が重くても存在が重いのはちょっとね~~~~、マジHK。

プログレとか、ロックとか、リズムアンドブルースとか、あとは、、、、よくわかんないけど少数派の音楽とかはマニアが聞きゃいいんだよな。
ミュージシャンが時代を変えるとか恥ずかしい事言っちゃってる場合ではないですよ。政治家じゃないんだから。

tkマジDS。

まったく、、、、。


あ、そうそう、ライブやるんですよ。

7/11
下北沢Bar?Cco
『羊ヲカゾエルナvol.41』
出演:鈴木羊/結城リナ/他?
OPEN:19:00~/START:20:00~
CHARGE:¥1,000-(+2drink ¥1.000-)
http://www.club251.co.jp/cco/

今回は羊クンと結城リナの後ろでBass弾きますよ。
ちなみに前日が羊クンのNEW ALBUM発売記念ライブなんで詳しくはこちらを
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
http://www.myspace.com/hitsujilove