【きぼう堂鍼灸治療院ブログ】 まぁ、飄々といきましょう。  -6ページ目

【きぼう堂鍼灸治療院ブログ】 まぁ、飄々といきましょう。 

「病は気から」 病気は心の状態が身体に現れたもの。

健康を回復するには心の癒しが何よりも大切!

このように考える鍼灸師が、日常や治療の中で感じたことを拙い文章で書いています。

とは言っても、難しいことは考えず、まぁ、飄々といきましょう。(^O^)/

※:この記事は、きぼう堂のHP内ブログの「Kさんとの会話」シリーズから引越ししたものを加筆編集したものです。

 

※:きぼう堂のHP内ブログに似たようなテーマのブログ記事が多々ありますが、新い試みとしてKさんとさる先生という架空の人物の会話形式で書いてあります。それにより反って今までよりも解り難くなるかもしれませんが、暫くお付き合いください。m(_ _ )m
尚、
茶色の太字は、Kさんの言葉、普通の文字は、さる先生の言葉です。

 

Q:さる先生、私は自分を嫌っていないと思います。むしろ自分が好きです。でも病気があります。なぜなんでしょうか?

 

Kさん、私から言えば、

Kさんに何らかの身体的な不具合があるのならば、

ご自分をあるがまま愛していないことになりますね。

 

 

えぇ!そうなんですか?

 

 

はい、そうです。あくまでも私の考えですがね。

 

説明すると、Kさんが普段気づかない心の奥、

つまり無意識の領域でご自分を責めていることになりますね。

 

ひょっとして、誰か、他人のことを責めているかもしれませんし、

もちろんその両方かもしれませんが。

 

 

Kさんの様に一部分だけ自分を愛する人は結構います。


でも、実のところそれは自分を愛したことにはなりません。

 

厳しい言い方ですが、全くの勘違いです。

それは偽物の「愛する」になりますね。

 

 

なんか、そう言われるとキツイですね。

 

 

いや~、すみません。ちょっと言葉使いが下手なもので。(;^_^A
その点はご容赦してください。m(_ _ )m

 

 

いや、いいです。冗談ですから。(^~^) 
さる先生、話を続けてください。

 

 

ほい、そんじゃ続けますよ。

 

一部分だけ愛するとは、
言い換えれば、自分の嫌いな部分を隠している、

ということになりますね。

 

それだと、

結局のところKさんは心の奥では自分を責めたままになってます。

 

 

でもそんな自覚は無いんだけどな~。

 

 

はい、普通はそうでしょうね。

 

これは、心の奥、無意識の領域のことですから、

普段の生活の中ではまず気づくことはないです。

 

でも、その無自覚の責めを教える為に、
身体は、必ずKさんの体調の不具合で現れてきます。

 

このこと、つまり無自覚の責め(自己否定)は、
人生の中の様々な人間関係のトラブルとしても現れてきますし、
身体と人生の両方で現れることも勿論あります。

 

 

 

通常、多くの人は、
私のHPでクドクド書いている「心と身体と人生の関係」に、
全く気づかないまま身体だけを治療していると思います。

 

だから一時は良くなっても、
ある程度時間が経つと同じ症状か、
または別の症状か、
そのどちらかは分かりませんが必ず身体に現れますね。

 

心の不安の度合いによっては、
何度でも身体は不具合を出してきますし、
その内に何をやっても良くならない状態にまで容赦なくなりますね。

 

 

今の話は、身体のことですが、人生のトラブルでも同じですよ。

 

通常、殆どの人はトラブルに対しても
我慢や妥協といった自分の心に犠牲を強いる考え方で対処しますよ。

 

そのため心の中では未解決のままになっており、
そのトラブルに関わった相手を恨むことになり、

自分で人生を辛いものにし続けるのです。

 

こんな風に偉そうに言いましたが、

この世に生きる殆どの人がやっていることです。


もちろん、私自身もそうでしたから、他人のことは言えませんが・・・。

 

 

へぇ~、ちょっと面白そうだけど、でも、なんか怖いですね。

 

 

ええ、確かにこれだけを聞くと不安になるかもしれませんね。

 

でも、病気も人間関係のトラブルも、

Kさんの心の中をKさん自身に教える、

いや、自覚させる為に身体や人生に現れているだけですよ。

 

 

私に何を自覚させるためですか?

 

 

それは、本当の意味で

「Kさんに幸せに生きて欲しい」ということのためです。

 

 

でも私は幸せな方だと思いますよ。自分も好きだし。

 

 

そのことについては、

Kさん自身が仰るのですから私は否定しません。

 

でも全く心配事がないとは言えないと思いますよ。

現に今病気がある訳ですからね。

 

他にも身体や将来に不安もあるでしょう。

 

自分に無くても家族に対してもあると思いますよ。


友人や知人のことも入れればきっとあると思います。

 

 

そういう風に言われれば、ありますよ。

無い人なんていないんじゃないですか?

 

 

そうです。私も含め皆にあると思います。

 

だから誰もが病気になる可能性を秘めているのです。

トラブルも含めてそうなのです。

 

 

へぇー。

 

 

そう、だから私は、考えたのです。人生の意味について。

 

答えはまだ確定してませんが、

一つ言えることは、

「人生は苦しむためにあるのではない」ということです。

 

幸せに生きることがこの世に生まれた目的だと思うのです。

 

 

幸せに生きるとは、どんなことですか?

 

 

私は、自分自身をあるがまま愛することだと思います。

そして他人も自分と同じ様にあるがまま愛することです。

 

もし、そうならば、
心の中で無意識に自分を責めていることは、

幸せに生きることとは真逆になります。

 

それを気づかせるために病気やトラブルがあると思うのです。

 

 

ふ~ん、なるほど。

 

 

もし、この様な私の話が信じられるのであれば、

「私はどこかで私を責めているんだな」

と今は謙虚に自分を責めている部分が残ていることを

素直に認められてはどうでしょうか?

 

 

今直ぐに、さる先生が言う話を理解するのは難しいですが、

ちょっと考えてみる必要はあるかも?と思いますね。

 

 

 

◎:「02:」に続く

 

 

【注意】この話は、Kさんとさる先生という架空の人物の会話です。全てフィクションですので実在する人物や出来事等とは一切関係ありません。又、書かれている内容の真偽に関しても当方は一切責任を負いませんのでその点をご理解の上お読みください。

 

 

<お願い>
私のブログは「治療中の会話の中で重要な部分だけでも後から思い出せる様にして欲しい」という患者様からのご要望が元で書き始めたものです。
従ってこれは会話の一部分の要約であり、お悩みの内容や会話中の細かい質疑応答などは殆ど省略されています。
そのため、このテーマについて全く私と会話をしたことが無い人が読んだ場合、意味が通じず誤解を与えることもあると思います。
何卒、その点をご了承の上お読み頂けると幸いです。

 

 

きぼう堂鍼灸治療院のHP ⇦クリック

 

 

 

 

 

 

アメブロを正式に再開します。

 

今日、時間があったので

その作業を始めようと思いアメブロをいじりはじめたのですが、

ふと休止したことをお知らせした記事を見たら、

その日にちが、2013年7月24日になってました。

 

「おおお、今日で丸7年なんだ!」って、

自分だけプチ驚きしてました。┏( ^o^)┛

 

 

 

まずは、きぼう堂のHP内ブログにある「Kさんとの会話」シリーズを

こちらのアメブロにお引越しさせます。

 

 

まぁ、引越しの理由は、

ちょっと緩く書きすぎたかな?

はじめて当院のHPを読む人に勘違いをさせてはイカンな!

と思ったんでね。

 

とりあえず、

緩い話はこっちで、あっちは治療内容を中心に真面目な話を、

と思ってます。

 

 

 

とは言っても、

「Kさんとの会話」シリーズは内容的には至って真面目なんだけどね。

 

ただ、表現が・・・ね。

ふざけ過ぎたかな?ってちょっと反省です。(;^_^A

 

 

 

今までで全14話ありますが、少しずつ中身を見直しながら引越しさせます。

 

では、これからもよろしくお願いします。m(_ _ )m

 

 

 

 

 

 

 

冠雪した富士山、美しい!

12/7,8、特別講習会に参加したとき、
会場の焼津のホテルからスマホで初撮影。

天気が良いから思ったよりキレイに撮れた。


スマホデビューをした。


テストとしてアメブロに投稿してみた。
2013年以来だから6年ぶりの投稿になる。

兎に角、スマホはキー操作が難しい。ガーン
指は細い方だが、なんか隣のキーに触るみたいで上手くいかない。
専用アプリも入れたけど・・・、PC版よりもややこやしい。
 
あー、もどかしくて、これ以上は書けない。(*`Д´)ノ!!!

まぁ、こんなものだろう。(^_^;)




 
久しぶりの更新です。

そして、アメブロでの更新の最終回です。

今日からは、きぼう堂のHP内のブログ「院長のひとりごと」で記事を書いていきます。

長い間、「まぁ飄々といきましょう」を読んで頂き、本当にありがとうございました。



きぼう堂のHP内のブログ 「院長のひとりごと」 ←クリック




尚、このブログは、暫らくの間、このままにしておきます。


































ゴールデンウィーク前半の4/28、チャオに春スキーに行って来ました。

金曜日の夜からの冷え込みで山には雪が降ったそうです。

その情報をチャオHPで確認した私は、前半の三連休の中日であるにも関わらず

雪質を求め、混むのを承知の上、行って来ました。


朝4時に出発し、途中、スキー場付近の道には写真のように雪が残っていましたが、

3時間20分後、無事に到着。



まぁ、飄々といきましょう。  -s7171



私は、まだスタッドレスでしたが、何台かのノーマルタイヤの人たちが

駐車場入口で進めなくて立ち往生してましたね。






まぁ、飄々といきましょう。  -s8151


これは、8時20分頃、まだゴンドラが動く前のゲレンデです。

写真のようにキレイに圧雪されて、風もあって気温も低く、

春スキーとは思えないコンデションでした。



まぁ、飄々といきましょう。  -s8371



これは、標高2180mゲレンデ頂上です。

本当に春とは思えません。





まぁ、飄々といきましょう。  -s8372


乗鞍岳もとっても綺麗でした。



まぁ、飄々といきましょう。  -s8373


本日一本目ですから誰もいません。


滑ってみてもやっぱり最高!

今年の3月、4月は気温が高く、ここ2ヶ月はザクザクの重い雪。

こんな素晴らしい雪質で滑れるなんて・・・・感動です。

ついつい、「ウォー」と喜びの雄叫びを上げて滑っちゃいました。





まぁ、飄々といきましょう。  -s9171


イーストコース、センターコースと順に滑り、

本日三本目、9時20分頃のウエストコース、まだほとんど誰もいません。

貸切状態でした。

これは、ウエストコースから見た御岳山です。




まぁ、飄々といきましょう。  -s9172


下を見ても誰もいません。

この後も、「最高~¥」と叫びながら気持ちよく滑っていきました。



そんな喜びも束の間、麓に下りたらご覧の通りゴンドラ乗り場は長蛇の列。

GW三連休の中日、混雑するのが当たり前です。

それでも、朝の三本を気持ち良く滑れただけでも大満足です。



まぁ、飄々といきましょう。  -s9371


あとは滑るのに一生懸命で写真はありません。


因みに、8時半~3時まで休憩を約一時間挟んで

ゴンドラ14本、ペアリフト5本を滑ることが出来ました。

それでも全然疲れなかったな~。

多分、この2ヶ月間、重い雪で目一杯滑っていたから

筋力と体力がアップしてたんだと思います。

今日も筋肉痛や疲れは全くありません。



上の写真のようにゴンドラは並んでいますが、

ゴンドラに空が出ない様定員一杯にお客さんを乗せる努力を

スキー場スタッフがしてくれたお陰で待ち時間は5~7分ぐらいでした。

(忙しいのにも関わらずスタッフの皆さん笑顔で効率良くテキパキ働いてみえて
 見てる私が気持ちよくなりました。感謝、感謝です。)



コースは上級を選べば空いていて三連休中日でも混雑なく気持ちよく滑れました。


そうそう、雪はというと、

気温も上がったのでお昼前からは解けて、板に吸い付く感じで春スキーらしくなっちゃいました。

これはこれで明るく暖かい日差しの中、春らしくて良かったです。




あーあ、来シーズンまで淋しいな~。

早く、雪が降らないかな~。






















4月1日から始まった「あまちゃん」。

前回のが・・・・う~ん、(  ̄っ ̄)

だったので今回は!と秘かに期待してました。




やっぱり朝の連ドラは元気が出るのがいいね。

オープニングの曲も陽気で気持ちよく、ついつい口ずさんじゃう。


脚本が宮藤官九郎氏ということで話の展開に期待出来そうだし、

キョンキョンも出てるし個性豊かで豪華な俳優陣もいい。


そんでもって主役の能年玲奈ちゃんがカワイイのが一番いい。:*:・( ̄∀ ̄)・:*:



もうすぐスキーも終わりそうなので、いつもの春は淋しい気持ちになる自分ですが、

この春は楽しみが一つ見つかってなんだか嬉しい今日この頃です。

明日の朝も楽しいみだな~。



まぁ、飄々といきましょう。  -あまちゃん













2/11は今シーズン初で野麦峠スキー場に行ってきました。


ここは遠いけど良いんだよね~。

一番好きなゲレンデです。



コースの種類は少ないんだけど、山頂2130m、ベースは1400m、

標高差730mの山頂からベースまでのダウンヒルのロングコースは滑り応え充分です。


リフト待ちなんてほとんど無し。

人も少なく全体に中斜面が多くスピードが出せる。

だから、スキーヤーもボーダーも上手い人が多い。


いまどきの華やかさは無いけど、素朴で昔ながらの雰囲気がgoodな

知る人ぞ知る最高のゲレンデです。

気持ちよく滑りたい人にはお勧めです。




11日は、小雪が舞う曇り空で寒かった。

前の晩からの雪も積もっていて、名物の圧雪バーンを滑ることが出来なかったけど、

やっぱり楽しかった。


そして立て水コースは、今年も手強かった。

パノラマコースから立て水のコースをノンストップでロングターンしたいんだけど、

今年は荒れてて、その下から硬いアイスバーンが所々に顔を出してた。


どりゃ!と行ったものの、

やっぱり怖く、何回か止まり、

ビビリながらの滑り?

・・・というより何とか転ばないように下りる・・・といった感じの滑りでした。



でもそこをカッコ良くロングターンする人がいるんだよな~。

スンゲ~と憧れます。






昼からは雪も止んだので山頂からの一枚。


晴れてたら御岳山が正面に見えるんだけどね。

まぁ、飄々といきましょう。  -野麦山頂2013.2.11


ここからは、一緒に行ったボーダーのH君がスマホで撮ったものです。

あまりに綺麗だったので掲載しました。

全て山頂へ行く高速ペアリフトからの撮影です。



まぁ、飄々といきましょう。  -2013.2.11野麦4


下の写真の木の幹を見てください。

銀色に見えませんか?

「白銀の世界」ってよく言うけど、正しく言葉通りの白銀でした。

写真も良く撮れてるけど、実物はもっと綺麗でした。



まぁ、飄々といきましょう。  -2013.2.11野麦3




まぁ、飄々といきましょう。  -2013.2.11野麦1





まぁ、飄々といきましょう。  -2013.2.11野麦2





まぁ、飄々といきましょう。  -2013.2.11野麦5

これは、パノラマ写真だから縮小してあります。
クイックすると大きくなります。





あ~、また行きたいな~、と、これを書きながら思いました。(´∀`)