文明の力の落とし穴
世間一般では本日(6月18日)は「父の日」だそうです。
デパートに行くとお父さんの絵なんかがはっていたりして、うれしいやら悲しいやら。
そんな中で、住友生命が実施した「お父さんに贈りたいたい漢字」というアンケート調査が新聞にのっていました。
栄えある第1位を獲得したのが 「 謝 」 言葉ではなく漢字を答えるというところがこのアンケートのミソなんですが、この 「謝」 の字
いつも、お父さんありがとうの 「 感謝 」 の意味なのか、
迷惑ばかりかけてるんだから今日ぐらい 「 謝罪 」 しなさいの意味なのか・・・.
まぁ、いずれにせよ子供が父親を思うのであれは、内容はなんであれ(マテ いいではないか。
ちなみに 2位は「愛」 3位は「健」 4位「楽」 5位「感」 と続いている。
まとめると、
『お父さんいつもありがとう感謝しています。 家族はお父さんを心から愛しています。 いつもお仕事大変でしょうが健康には注意してくださいね。 老後は楽をさせてあげれるように僕たちも一生懸命がんばりますね。 お父さんの存在の大切さは、いつも心に感じています。 ありがとう。』
おぉぉ、なんて素敵なんだ・・・ 書いてて自分がニンマリしてしまった。
ただ、少し気になることは、このアンケート、インターネットで行われたみたいなんですよね。
そう、この記事を書いているときも 「誤変換」 を何度かしたわけで・・・・ もしかしたら、
謝 → 社
愛 → 哀
健 → 犬
楽 → 落
感 → 閑
だとすると、
『お父さん、毎日会社の為に身を捧げて哀しくないですか?忠犬ハチ公のようにへーこらしてるんでしょうねぇ。でも、落伍者になって、閑職に追いやられたら家族が迷惑するんで、しっかり働いてよね!』
・・・・・
あかん・・・ リアル過ぎる・・・・
むぅ! いかん! 気を取り直して、6位だ!
「優」 か!
「優秀」 なのか 「優柔不断」 なのか ・・・・
いかん、いかん!
次だ 次!
「尊」!!
これは、「尊敬」だな!
ハッ!
尊 ・・・・ 損 ・・・・
むらぁぁぁぁ パチンコに負けてるのを 何故しってるんだぁぁぁぁぁ!
ママぁ~。 おこずかい ちょうだ~ぃ。
もしも日本が左の方にあるある国だったら
日本の得点場面、審判が誤審認める という記事が目につきました。
審判が試合中に自らの判定の誤りを認めて謝罪することは極めて異例だそうで、某国ならそれを根拠に吼えまくるんだろうなぁと思ったり・・・
この試合を振り、結果よりも、「 3バックの健闘ぶり 」 をもっと称えるべきだと思うのは私だけかな?
ルールかマナーか
最後の15分を見て、疲れた人はいったい何人いただろう。
どこでも、記事になってそうなんで、ちょい違う視点を。
ルールは守るがマナーは悪い のと
マナーは良いがルールを守らない
どちらも良いというわけではないが、サポーターの様子を観察していると、勝っている(気分の良い時)は前者で負けている時(気分の悪い時)は後者の様相を見た気がする。 (まぁ、居酒屋のことなんで信憑性はないが)
前半戦は、周りを気にせず「ギャーギャー」騒いでいた客が、帰りしな静かに看板蹴ってました。
応援する側にも、少なからず問題があるのではと思うのは何故だろう。
勝っても、負けても、気持ちよく。 それが、スポーツの真意ではなかろうか。
そういえば、会員だった・・・
-梅雨の語源について-
梅雨とは、六月から七月中旬にかけて、朝鮮南部・長江下流域から、北海道を除く日本列島に見られる雨期。五月雨(さみだれ)。ばいう。 ちなみに、「まいう」は、うまーいという意味。
-梅雨の語源・由来-
語源については諸説があり、これというのは不明だそうです。
いくつかあげてみると
○ 木の葉などに降りる「露」から来ている。
○ 梅の実が熟してつぶれる時期であることから、「つぶれる」を意味する「潰ゆ(ついゆ、つゆ)」から来ている。
○ 「梅」のつくりになっている「毎」は、毎度とか毎日とか、なので連続して雨が降るこの時期に梅雨という漢字が当てられた。
○ 昔中国では黴雨という字が当てられていたようで、カビの雨と書いてバイウなのですが、たしかにカビの季節とはいえ語感が悪いので、梅雨という字に改められたという説も。
梅雨は、中国から「梅雨(ばいう)」として伝わり、江戸時代頃より「つゆ」と呼ばれるようになったそうで、「日本歳時記」には、「此の月淫雨ふるこれを梅雨(つゆ)と名づく」とあります。
では、なぜ 梅毒というのかと、ふと気になるあたりが、おやぢですな・・・
ま、とりあえず、ちょっとした豆知識を
to you (ツーユー・・・・
某マスター が、憑依したんです・・・のり移ったんです・・・私じゃない・・・私じゃない・・・





