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オフィスを創る表参道社長ブログ

表参道オフィスを通じての業務関連日誌や業界レポート、プライベートでの出来事を発信します。

今日は追跡この改革という記事から。中古車販売のガリバーさんで店長以外を入社1年目を中心とする寺子屋ブロックという制度を設け、着実に成果を上げているとのこと。新卒社員に敢えて負荷をかけることで成長を促し、離職率の低下や店長の成長につながる副次的な効果も出てきているそうです。今まではベテラン社員にすぐ聞いたり、頼っていればよかったものが、基本的にすべて自分で実施しなければならないことで自身が自覚を持ち、考えながら仕事を実施していくということでしょう。

もちろん新人さんにとってはかなり大変なことだと思いますが。

ただこの記事を読んでいて感じたことはお客様にとってはどうかな、ってことでした。新人ばかりの店で頼りなく思わないかなあと。読み進めていったら同じことを新聞記者さんも質問を

していました。すべての業務を任せているわけではないし、変に擦れていないのでお客様に可愛がられるとのことでした。

この業界は最終的には車を高く買ってもらえればいいという大前提があるので、ある程度のことはしょうがないと思う環境はあると思います。ただそれに慢心していてはすぐにすたれていってします。次々にでてくる同業他社に負けてしまいます。

つねによりよいサービスを追求しているところが生き残っていくということでしょう。

それにしてもお客様からきてもらえるというビジネスにこしたことはないですね。

もちろん人気があれば自分の業種も引く手あまただと思いますが(;^_^A







今日はなんと不戦敗、こんなにいやなことはありません。

よりによってライン引きで朝5時から準備してたのに。。。。

それも勝てる相手に。。。

やっぱり社会人チームは人数揃うの難しいなー

最近右腕が痛くて投げるのがかなりきつい、病院にいったらやめろといわれるのがおちだし、あまり力をいれないようにするしかないなあ。

今日は日曜紙にでている風見鶏から。外交力はどこからくるか、ということが書かれています。今後、野田首相は国連総会、オバマ大統領面談、APECや東アジア首脳会談等目白押しだそうです。今までの日米トップ間蜜月時代のことが書かれており、小泉総理とブッシュ大統領、小渕総理とクリントン大統領がでていました。小泉さん、ブッシュさんのことは有名でしたが小渕さんのことはそれほど認識していませんでした。そういえばクリントンさんが葬儀に来ていたなあ、といったところでしたが、アメリカ大統領がすべてのスケジュールをなげうって葬儀に駆けつけることは並大抵の信頼関係だったのでしょう。

その信頼関係の一番の理由は、言ったことはやる、という姿勢と行動力だそうです。

菅さんも鳩山さんももちろん自分が言ったことはやりたかったんでしょう。ただいろいろなしがらみや障害で結局できなかった、でも小渕さんの時も多くの障害があったんだと思います。でもそれを乗り越えたからこそ、この信頼を得ることができたのです。

これは外交問題だけに言えることではありません。外交問題に比べれば一般ビジネスのほうがどんなに楽なのかもしれません。(でもなかなかうまくいきませんが)

うそをつかず、今できる精一杯のことをやる。これが一番重要で大事なことだと痛感します。