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オフィスを創る表参道社長ブログ

表参道オフィスを通じての業務関連日誌や業界レポート、プライベートでの出来事を発信します。

今、現場で書いてます。移転作業中です。今日は1面から。復興に伴う所得増税を来年度からではなく、13年度からというもの。法人税は来年度から実質5%減税し、3年間に限り減税幅の範囲内で増税するとのこと。増税に伴う景気影響を判断してということですが、いつも通り問題の先送りをしているようでなんとも言えない感じですね。おそらく日本だけでいろいろ取り決めていても、隣の記事に書いてあるようにアメリカの景気低迷や欧州問題などの影響でどうなるのか誰にもわかりませんよね。私は政府がしっかり説明して早急に財源が必要なことを国民に訴え、負担を皆に背負ってもらうほうがいいと思っています。足りなければ国債を発行すればいいやと思っているとしか考えられません。日本の危機的状況を何で説明しないのかわかりません。


お客様関連として、JCOMさんとイッツコムさんで横浜ケーブルTVを買収する記事が載っていました。CATV業界も再編の嵐ですね。我々もあらゆるニーズにこたえられるよう努力していきます。



昨日の台風すごかったですね。仕事を早く切り上げたのに東武線が人身事故で台風が来る前に止まってしまい、待ってれば台風がきて遅れちゃうし、踏んだり蹴ったりでした。

言い訳がましいのですが、それでもって昨日の日経から。東日本の地価が下がった記事が一面で出ていましたが、取引システムを統一促すという記事です。

食品スーパーの2業界団体がCSKと組み、受発注などの電子データをやりとりする新しい取引システムの普及に乗り出すというもの。

まったく別の会社が同じシステムを使用し、取引ベンダーとやりとりできるというのはかなり画期的なものだし、しかも無料。これは誰もが飛びつくような気がするがそうはなっていないのにはなにか理由があるんだろうな、とマイナス面が書いてないので感じてしまいます。ただかなりの合理化を図っていかなければ利益を生み出すことが難しくなってきているのでしょう。


今日の紙面からは、社名は新日鉄住金もそのままだなあ、と思いましたが、トヨタ社長に聞く、から。他企業は海外に生産拠点を次々にシフトしていくなか、円高でも日本に現場必要と言っておられます。国内生産へのこだわりは感情論ではなく、人材、サプライチェーンの基盤では日本が世界のトップランナーであると。

まえにも関連記事で書きましたが、日本国内でしかできない技術や産業を独自に発展させていかなければグローバル競争には勝てないということだと思います。

最後に書かれていましたが社長としていいクルマをつくろうと呼びかけているそうです。いいクルマを作れば街や社会に貢献し、その対価として利益を生み、それがまたいいクルマに活かされる。社員皆が同じ考えをもつことは大変難しいことですが、トップが思い、行動しなければ誰もついてきませんよね。




今日は表記小売店舗が5年で4倍の1200店になるという記事です。

生命保険は現在、複数の会社の商品を扱う小売型の店舗販売が急拡大しているとのこと。よくTV宣伝もしているのを見ますよね。様々な商品を比較しながら個人の生活スタイルにあった保険を選べる点が支持されているようです。

そのため、来年度で5年前の約4倍の1200店舗以上の展開予定だそうです。

これは我々、業界や不動産業界にとっていいことです。もちろん、大手既存生命保険会社も対策を練り、新たな店舗展開をしていくことになりそうですしね。

お客様のニーズをとらえ、それをいかに具体化できるか、それを実現できたところが成功する、かなり単純なことですがそれがなかなかできない。まずは行動あるのみなのはわかっているんですがσ(^_^;)