今日は追跡この改革という記事から。中古車販売のガリバーさんで店長以外を入社1年目を中心とする寺子屋ブロックという制度を設け、着実に成果を上げているとのこと。新卒社員に敢えて負荷をかけることで成長を促し、離職率の低下や店長の成長につながる副次的な効果も出てきているそうです。今まではベテラン社員にすぐ聞いたり、頼っていればよかったものが、基本的にすべて自分で実施しなければならないことで自身が自覚を持ち、考えながら仕事を実施していくということでしょう。
もちろん新人さんにとってはかなり大変なことだと思いますが。
ただこの記事を読んでいて感じたことはお客様にとってはどうかな、ってことでした。新人ばかりの店で頼りなく思わないかなあと。読み進めていったら同じことを新聞記者さんも質問を
していました。すべての業務を任せているわけではないし、変に擦れていないのでお客様に可愛がられるとのことでした。
この業界は最終的には車を高く買ってもらえればいいという大前提があるので、ある程度のことはしょうがないと思う環境はあると思います。ただそれに慢心していてはすぐにすたれていってします。次々にでてくる同業他社に負けてしまいます。
つねによりよいサービスを追求しているところが生き残っていくということでしょう。
それにしてもお客様からきてもらえるというビジネスにこしたことはないですね。
もちろん人気があれば自分の業種も引く手あまただと思いますが(;^_^A