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オフィスを創る表参道社長ブログ

表参道オフィスを通じての業務関連日誌や業界レポート、プライベートでの出来事を発信します。

今日は2面にあった松下政経塾 教えめぐり応酬 という記事。野田首相と江口参院議員のやり取りが書いてあるのですが、あえて本会議で話すべきことなんでしょうか。私には松下塾のエリートが、自分は松下塾出身なんだと、自己を誇示するパホーマンスにしか見えません。

同じ師に同じ志の中で切磋琢磨してきた仲間はこの一大事に党派を問わず協力して事に当たるべきなんじゃないでしょうか。こんなことを公の場で話している暇はないはず。思想や中傷、スキャンダル等審議と関係ない話のみをした場合は、即刻退場、原点方式にするなど確立するべきだと思っています。


直接かかわりはありませんが、建築業界記事として住宅エコポイント復活がでていました。これからは耐震が重要なポイントになるとのこと。景気は良くなくても様々なところにビジネスチャンスは潜んでいるもの。行動あるのみですか。


一面から。米家計、債務・失業が圧迫、連日景気のいい記事ではないですよね。リーマンショック時の失業率10%から3年たってもまだ9%台のアメリカ、アメリカの指標はいつも住宅市場ですが、相変わらずの低迷、職をなくした人のローン債務は上がる一方なのでしょう。例として出ているアップルの社員5万と同社製品を作っている台湾企業の100万の従業員の人数比較がありますが、ようはこれだけ自国での雇用数が違うということです。最後にありましたが、米国は失われた10年に陥るリスクがある、と書かれていました。もちろん、これは今の日本にも言えることです。これからさらに、急速に進んでいくでしょう。まあすでに日本は失われた20年ですが。。。。


あと特許の話も印象に残りました。先発明主義と先願主義というのがあるんですね。普通に考えると先に発明した人のほうを優先したほうが理にかなっているとは思いますが、読むといろいろな事情が絡んでくるんですね。



今日は岩手の陸前高田市の中小5社が株式会社を設立し、市内で20店の仮設商店街を開くという記事です。

1口5~10万のファンドを募りるそうで、異業種企業と市民が協力しながら収益事業に取り組むのは珍しいとのこと。事業企画は東京の一般社団法人ソーシャルビジネス・ネットワークが実施しているとのことですが、皆いろいろ考え、検討しながら様々な事業を展開しているんだなあというのが実感です。

被災地ならではの協力体制がいろいろな事業を生み出しているんだと思いますが、軌道に乗ればさらなる新規事業も展開するとのことで今後の成り行きを見守りたいと思います。ファンドも検討してみようと思ってます。