表面的には7月20日の稽古から始まった流れが、9月13日の公開講座であることが起こって、翌14日、昼食の際に、食欲が無いので外で軽いものを食べたいと思って、稽古を抜けてあるコーヒー屋さんに行ったらあんみつがあり、そのあんみつが飛び切り美味しく、非常に良い気分で、13日の公開講座稽古で起こったことを、あれはどういうことだったんだろうと考えていたら…。

 

 

ああっと気づいた。

 

 

とんでもないことかもしれない。自分史的にとんでもなさすぎて言葉にすることは躊躇われる。

 

 

SNS上には悪意も漂っているかもしれないから…。私のことが大好きすぎて大嫌いな人も読んでるかもしれないから(ぶぶぶ)。

 

 

 

 

 

 

けれど、なんだか深い静かな喜びが湧き上がってくる。

昔も今も導いて下さる方々には感謝しかないです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あんたなぁ。

前の文章で、撃沈、いう言葉つこうたやろ。

 

あれはなぁ、

元々は戦争ん時のことばやで。

 

戦争を知らんもんは、アニメやらでそんなん言葉を覚えたのかもわからんが、ほんまもんの戦争っちゅうもんはな。

 

何度も復活する宇宙戦艦ヤマトとは訳が違うのや!。(古)

 

そこんとこな。

心の片隅に少し思うとき。まあ冗談みたいにつこうてもいいやろうが…ことばは変化してく面もあるやさかいにな。

 

まあ人間、失敗もするし間違いもするわ。

 

けどな。

 

一番あかんのは開き直ることやで。開き直ったらな。そらそこで終わるで。人間死ぬ1秒前まで学びや思うとった方がええ。いや、死んでもからも学ぶんかもしれんで。そら三途の川をわたってみんとわからんことやけどな。

 

とにかくな。

 

人の一番美しい姿ちゅうもんはな。実はな。金メダルを取った時でも、華やかな舞台に立った時でもない。心から悔い改めて反省したり謝ったりする姿なんや。

 

そういう時にな。

人は大きく変わるんや。

 

成功して変わるんやないで。

 

ま、なんでかて。いつかわかる時が来るわ。そこそこ人生経験積んだらな、人の美しさの感じ様も変わるようになるんや。

 

とにかくな。

 

あんたはもうちょっと教養を身につけたらいいかもわからんな。もう一度言うけどな。人間死ぬ1秒前まで学びやで。完成はせんのやで。

 

 

(相変わらずあんた誰)

(そして関西弁合ってるのか)

 

 

 

 

(疲れてはいる様だけれど)今のところこんなに倒れず体が動いてるけど大丈夫だろうかと我に返った途端にぎっくり腰にやられて安静のここ数日間。

 

 

野分後 ビールの泡の 寂しかり

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昔大ヒットしていたけれど、個人的に日本語を壊す歌だと感じて不快に思っていた曲を、大作曲家がテレビ番組で取り上げて、こう言う日本語を壊す歌は、作ってもいけない、流行ってもいけない、でも、こう言う歌が仮にもプロによって作られ、大ヒットする時代になった、とはっきり言ってくださり、丁寧で知的な解説ぶりに、当時の私には、THE大人の男性の知性代表みたいな思いを抱いたものだけれど、ふと気になり調べたら、何やらよくわからない団体のことが出てきて撃沈しました。

 

 

日本語とか日本とかことだまとか天皇とかいうとそれだけで何やら怪しい雰囲気にもなってしまうのかもしらんが、

 

 

わいはフリーや!(誰あんた)。

 

 

たとえば、

震える声で大好きな人に恐る恐る

「月が綺麗ですね」(By夏目漱石)

と言えたなら、それがりっぱな、ことだま、っちゅうもんや。

 

 

なんにも大袈裟なことなんか無いんやで。

 

けどな。

 

あの歌はあかんかった。

あかんもんはあかんのや…。

 

 

(全体的に誰あんた)

 

 

 

 

今年の夏もあかん音が何層にもわたって響いていた気がして、感覚的にパニックを起こしていた感あり。

 

この感覚を、吉とするかどうかは…。