Xで、それは…とかで区切ってあるのは読みたくない派。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

4月は本当に不思議な時空間で、ある時、こんなことは滅多に無いことだけれども、職場で、電話をかけてきた方が、泣きながらご主人が亡くなった時のことを話し始め、私も涙してしまい暫く仕事にならなかったり、トイレで泣き崩れている方がいらっしゃったので「どうされましたか」と声をかけ、その方の辛い気持ちを聞いたりした。

 

それから、人が亡くなる4日前には身体は亡くなる準備をするという話を聞いた晩に、整体の神様みたいな人が夢に出てきて、緑色の巨大な塊を前に私に色々教えて下さった。

 

私も体調を崩していたし、これは何かあるのかなと思っていたら、ある方が亡くなられてしまった。

 

しかもその亡くなり方が、職場で聞いた、ご主人を亡くされた方の亡くなり方とほぼ同じだった。状況まで。

 

緑色の臓器は、何だったのだろうと考えていて、調べてみたら本当にあるらしいけれど、私は心臓だったのでは無いかと思った、ところでハッとした。その方は心臓の突然の病で亡くなられたのだった。

 

だから…もう、決まっていたのだろう。

 

実はこう言うことは初めてではない。自覚の無いところで、ある、共通の場、みたいなものが出来上がっていて、繋がっている人とは繋がっているのだと、思う。それともどこかでご存じで、気にかけて下さっていたのだろうか。

 

それから高原のような爽やかな風が吹いて、真っ青な空を見上げたら、

 

 

「やあ!君だったか!」と声が聞こえた気がした。

 

 

 

 

 

 

そう、私です。

逝ってしまうなんて思わなかった。

 

 

大切なことを学ぶことができずに。

お伝えしたかったことを伝えることもできずに。

 

 

 

あまりにも突然逝ってしまった。

 

 

 

 

 

私の本当の名の意味を、

解き明かして下さった人。

 

 

 

 

 

(私には真実だけれど、多くの人には妄想の話)

 

 

 

 

 

ものの名とは記号ではなく、

それは、神代の記憶の現れ。

 

真実の名は、

明かされる時まで秘されている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

爽やかな朝!


偏在する我

我ならざる我

しかしながら我