10月も半ばとかこれは夢。
迷っていた件に申し込むのを忘れた・・・。今日チェックしたらキャンセル待ち・・・が〜ん。
行く気満々だったのだけれども考えてみれば極度の人見知りと言う病の為このシチュエーションの会は申し込むべきかどうか迷った次第。こうなったら直接何かの機会に個別に勉強させて頂きに行こうまずは大阪へ。大阪の民博にも行きたい。来年かな〜。あ!来年は、芭蕉だ芭蕉だ間に合うのかこんなんで。
余命宣告を受け(夢で)、これが最後かもしれないと思った感覚がリアルで(夢で)決めたけど間に合うのか(これはリアル多分)。
地球人生でやり残し案件が今襲ってきている感じでもう晩年かもしれない。次へ向けての。次のシリウス人生に向けての(なんのこっちゃ)。
・・・・・・・・・。
職場である会議に呼び出しがかかり、どうやら我が部署が槍玉に挙げられるニュアンス会議だと。何か訴えたいことがあったらということで超絶忙しい中残業なんかしたく(も)ないので、多動性を大いに発揮し、業務の同時進行で急いで原稿をまとめて提出するも、これも提出期限を1日遅れた為受付られず。まあ初めて参加する会議だし、何も言わずに黙っておこうと臨んだわけなんだが。
色々なご要望等を、ひたすら、へいへいほー、へいへいへいほー。へいへいへいへいほー、と心の中で唱えながら、承知いたしました。気を付けるように部署でも励みます、などと言っていたのであるが、ある人に順番が回ってきた時、その方がこうおっしゃられた。
配られた我が部署のマニュアルを片手にあげ、これだけのマニュアルに書いてあることをほぼ全部頭に入れて仕事をこなされている訳ですよね?。私→ええまあ、はいそうです…。その方→凄いですね。本当に尊敬します。まずはよくこれだけの業務をこなしていただいていることにお礼を申し上げたい。今回はいろんなご意見が出ましたけれども、あなたの部署も色々言い分がおありだろうと思いますから、また機会を設けますので、遠慮なくおっしゃって頂きたいです。今後とどうぞもよろしくお願いします。
といったことだった(ほぼ正確だと思う)。
その言葉を聞いた途端、力が抜けてしまい、泣きそうになってしまった。(部署に帰って報告する時にも泣くのを堪えた。)
そのお言葉から場が神妙な感じになり、ポツリポツリと、こちらも忙しい中での業務の中で、本当にきつい言い方しちゃってごめんなさいね、的な流れになり、これからもよろしくお願いします的な何だかほんわかとして雰囲気にて幕を閉じました。
オセロの手一つで全てがひっくりかえるとはこのことかという、流れが変わると言うよりは、反転させてしまう、ありがたい一言でした。
そしてその次の日、勤務帰りの人たちが大量にドアから出てくるのを、逆方向だった為、ドアの外で待っていたら、その流れの中で一人の紳士が立ち止まり、どうぞ、と通して下さった。
ああいう流れの中でものを言う力とかその所作とか。
ああ言う流れの中で、立ち止まれる身体性とか。
見ていてくれる人とか。