日々のこと。 木余り 性翁寺
【お寺からのお知らせ】

性翁寺山門の開閉時間: 開門 8時30分、閉門 16時30分
(お墓参り・江戸六阿弥陀巡りのご朱印、等のご参詣は開門中にお願いします)
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>

性翁寺は今年、開創1300年(東京足立・足立姫墓所)

 

今年、性翁寺は開創から1,300年の節目を迎えました。
いつの時代もお寺をお支え頂きありがとうございます。これからも地域の発展とともに心の幸せを分かち合える安心なお寺をめざして精進して参ります。

【令和八年 性翁寺 寺暦】
(仏暦2569年、西暦2026年)


●性翁寺 開創から1,300年目
(神亀3年春(726年)、行基菩薩が足立姫菩提所として開創)


●性翁寺 開山から534年目
(明応元年(1492年・コロンブスのアメリカ大陸発見の年)、龍呑上人により一寺建立)


●足立姫 没後 1,302回忌
(神亀2年(725年)、足立之荘司宮城宰相の娘・足立姫が水死の難に遭う。江戸六阿弥陀伝説の主人公・足立姫墓所)


●行基菩薩 没後 1,278回忌
(本尊「木余り如来」(東京都指定文化財)は悲運の女性・足立姫を弔うため、行基菩薩が余りの木で彫ったと伝わる)


●阿出川対馬守貞次 没後 411回忌
(元和2年(1616年)、小田原北条氏家臣・阿出川対馬守貞次を中興開基大檀那として性翁寺再興。以降400年来、阿出川氏一族の菩提寺)


●浄土宗 開宗から 852年目
(承安5年春(1175年)、法然上人によって浄土宗が開かれた)


●法然上人 降誕から 894年目
(長承2年(1133年)、のちに浄土宗を開いた法然上人は美作国(今の岡山県)に武士の子として誕生した。幼名は勢至丸)


●釈尊 入滅から 2,569年目
(西暦紀元前543年、お釈迦様はインド北部・クシナガラにて80歳で亡くなられた。諸説あり)

 

令和八年正月 木余り 性翁寺

令和八年 元旦の初詣・お墓参りについて

正月元旦の初詣・お墓参りは朝8時半より山門を開きます。
性翁寺住職による新年初祈願(修正会)は午前10時より本堂にてお勤め致します。
 
木余り 性翁寺
 

 

冬の境内 ツワブキの花 令和7年12月

 

冬の境内 ツワブキの花 令和7年12月

つわぶきはキク科で生命力が強いことから仏教との関連が深く、寺院の庭園などでよく用いられ、死を乗り越えた力強さを象徴する植物としても重んじられています。

 

 

 

お十夜会法要 令和7年11月9日(東京足立・木余り 性翁寺)

 

お十夜会法要 報恩感謝・先祖供養 

 

令和7年度 性翁寺 お十夜会(おじゅうやえ)の法要は去る11月9日(日)、無事奉修いたしました。

これひとえに、御参列の皆様をはじめ檀信徒のお力添えの賜物と感謝申し上げます。

なお、当日御欠席にて布施志納の各家には住職が奉読回向を申し上げました。

同じく御欠席各家がご依頼の卒塔婆は本堂にて回向の後、貴家に代わりただちに墓所に建立致しましたのでご安心下さい。

師走の候、御自愛にてお健やかに年末年始をお迎え下さい。

合掌

 

令和7年12月

木余り 性翁寺

 

 

 

本年のお十夜では、住職・副住職が散華行道(さんかぎょうどう)をお勤めし、お経を唱えながらご本尊の周りを歩いて回り、花をまいて阿弥陀様をたたえ供養しました。

 

また檀信徒の方々も木魚やカネを鳴らし、住職に合わせて「ナムアミダブツ」とお念仏をおとなえしました。皆様でいっしょに仏さまへ感謝をささげ、ご先祖をご供養することができました。

・念仏一会(ねんぶついちえ) 勤行や法要中、鉦・木魚等を用いて遍数を限らず称名念仏すること。一会の意味は「一連といった意で、或る連続した時間念仏申すこと」

 

 

秋のお彼岸 令和7年(東京足立・木余り 性翁寺)

明日、秋分の日はお彼岸のお中日(おちゅうにち)です。秋のお彼岸は9月26(金)迄。お彼岸 にはお墓参りをして、今日ある自分を育んでくれたご先祖に感謝をもってご供養しましょう。

 

 

【檀信徒の皆様へ】
お彼岸にあたってのお塔婆供養を申し受けます。ご希望の方はお寺へお申し込み下さい。お参りできない場合は、お寺が貴家に代わりお塔婆を墓所に建立しご回向いたします。

お盆・令和7年 木余り 性翁寺(東京・足立区)

七月のお盆
東京では今日7月13日(日)からお盆が始まりました。
7月15日(火)がお盆当日です。13日を迎え、16日を送り、と言います。

 

 

お盆にはお墓参りをして亡き家族やご先祖をおうちにお迎えし、感謝をもってご供養しましょう。

お施餓鬼会法要 令和7年6月1日(東京足立・木余り 性翁寺)

お施餓鬼(せがき)は、餓鬼道に堕ちて飢えや渇きに苦しむ亡者たちに飲食を施して苦界から救い、施主はその功徳により長寿を得るとされるお勤めです。
生前、強欲でむさぼりの心が抑えられず、物惜しみして他人と分かち合おうとしない者が死後餓鬼道に堕ちます。喉が針のように細く食べ物が通らず、食べ物は炎となって消え飢えと渇きに苦しみます。

 

​​​​​​​

当選!勝運だるま供養 必勝!勝運祈願(東京足立・木余り 性翁寺)

選挙で必勝を祈願しただるまがお寺に納められました。
勝運と人の和に恵まれ当選㊗️感謝を込めて本堂でだるまさんをご供養し、職務遂行の無事と区政の発展・区民の安寧を御祈願いたしました。

 

 

 

花まつり お釈迦さまのお誕生日

お釈迦さまのお誕生日「花まつり🌸」のご案内

令和7年4月3日(木)13時から

西新井大師・光明殿にて

あま茶法要・音楽鑑賞・落語・地元高校生の和太鼓など

特別ご朱印の配布あり。入場無料
主催:足立区仏教会

 

 

春のお彼岸 令和7年(東京足立・木余り 性翁寺)

🌸春のお彼岸 令和7年🌸
3月17日(月)~23日(日)の一週間。20日(木)春分の日がお中日(ちゅうにち)です。
お彼岸にはお墓参りをして、今日ある自分を育んでくれたご先祖に感謝をもってご供養しましょう。

 

 

1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>