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キャンディちゃん

基本はお笑いについて。見に行ったライブについて、ナドナド。しかし他にも映画、音楽、お芝居。舞台が好きなのよ。

おすすめ情報やら、な-んでもありのすけ

ということで、久しぶりに書いてみようかと思います。


出演

アームストロング 犬の心 エリートヤンキー LLR 

チーモンチョーチュウ ブロードキャスト ライス ラフ・コントロール

 

Aageライブということで、当時のAageメンバー全員参加でした。


ん゙~~~豪華★(-^□^-)☆


企画的には、某テレビ局でお正月に放送された

”ドリームマッチ”を再現すべく、

本日渋谷で、

”ストロングマッチ”が開催されました。


ようするにパクリってやつで。


各コンビの1人ずつが選出され、

合計10人が即興コンビを組んで

ネタをするって感じ。


ネタ見せの順番と組み合わせは以下の通り。


1 ピース又吉×ラフコン重岡

2 犬の心池谷×ポテト少年団内藤

3 エリートヤンキー橘×ライス田所

4 アームストロング安村×LLR福田

5 チーモンチョーチュウ菊池×ブロードキャスト房野


さてさて、この即興コンビが決まって、ネタを考えている間に


ストロングマッチに出ない他の方による、コーナー企画。


①目隠しをして後ろに置かれた椅子があるかないかを予想して

立ってたり座ったりするゲーム。笑


(私、説明するの下手だなー笑)


押見さんが、終始ミスってて、可愛かった。


②ヘルメットに付けた紙風船を割りっこするゲーム ←下手だな~笑


③∞ホールにあるものを自由に使ってボケるゲーム


まぁ、こんなかんじで楽しかった。


で、ストロングマッチで各コンビは


1番のピース又吉×ラフコン重岡は 「ことわざの漫才」


2番の犬の心池谷×ポテト少年団内藤は 「不思議系全身タイツコント」


3番のエリートヤンキー橘×ライス田所は 「プロポーズの漫才」


4番のアームストロング安村×LLR福田は「還暦の2人組のコント」


5番のチーモンチョーチュウ菊池×ブロードキャスト房野は 「銀行強盗がどんどんボケるコント」


優勝は、3番のエリートヤンキー橘×ライス田所 でした。


みのくんと仁くんおめでとうございますー☆


ライブ終了後、14日ということで、みのくんとおしみさんにバレンタインのプレゼントをあげました。


残念ながら仁くんにはあげれなかったので、


次回どこかで仁くんに会えるときに、違うプレゼントで渡したいと思います!!!


はぁ~ 楽しかったなーヽ(゜▽、゜)ノ



( にしても、私は文才には文才がないようだ。

 違う人が書いた文章を読んでお勉強せねば!!


 もし、どなたか読んでくださる人がいらっしゃったら、

  ここまで読んで頂きありがとうございました!ではまた--☆)

前回、籠の城についての書いて以来、

だいぶ時間があいてしまった。

あいた間も相変わらずライブ行ってたから、

「籠の城」以降、何を見に行ったか、書いてみようと思います。


★ 10月 ☆

15日 ∞水曜日1部、2部 (渋谷ヨシモト∞ホール)

18日 東京シュール5~秋の新人採用試験~ (ラフォーレミュージアム・原宿)

19日 モンスターエンジン単独ライブ (ラフォーレミュージアム・原宿)

29日 ∞水曜日1部、2部 (渋谷ヨシモト∞ホール)


★ 11月 ☆

 3日 大妻女子大学文化祭のお笑いライブ

12日 ∞水曜日特別企画「ぶち抜きシュール5」 (渋谷谷ヨシモト∞ホール)

22日 ピースのAageLIVE~プレミアム~ (渋谷ヨシモト∞ホール)

24日 下町映画祭 (上野)

26日 ∞水曜日1部、2部 (渋谷ヨシモト∞ホール)


★ 12月 ☆

30日 「晦の夜の果て」(神保町花月)


★ 1月 ☆

 3日 東京シュール5~池田一真とお正月~ (新宿シアターサンモール)

              ~田所仁とお正月~ (       〃       )

 4日 ルミネtheコントバトル (ルミネtheよしもと)

31日 ポテト少年団のAageLIVE~プレミアム~ (渋谷ヨシモト∞ホール)


★ 2月 ☆

 1日 「三ツ星ストア」 (神保町花月)

 2日 グランジ単独ライブ「教えてくれた」 (ヤクルトホール・新橋)

11日 ラゴリVS東京シュール5 (よみうりホール・有楽町)

14日 アームストロングののAageLIVE~プレミアム~ (渋谷ヨシモト∞ホール)



と・・・まぁ、こんなかんじで。


ほとんどのライブは、めいちゃんと行ってます。


可愛い可愛いちょっぴりシャイな女の子です。


個人的に大好きです。笑


今後の予定は以下の通り↓。


2月27日 かたつむり単独ライブ「吞庵」 (シアターブラッツ・新宿)

3月 7日 「殺し屋一家の誕生日会」 (神保町花月)

    8日 「殺し屋一家の誕生日会」 (神保町花月)

   28日 ルミネtheコントバトル (ルミネtheよしもと・新宿)



いやいや、楽しみです。

ライブはいいよ。

うん、すごくいい(・∀・)


水だね、今は空気かも。


感想はまた次に。


①のほう、いかがだったでしょうか?

こちらは、感想でございます。


最後の池谷さんの表情について、私の勝手な予想ですが、

伝達は、ウミネコが作り出した存在。

ウミネコが外の世界に戻るため、導く役目を必要だったため、伝達として存在することになった伝達、

ウミネコが外に出てしまった今、伝達の役目は終わり、伝達は存在しなくなる。

そして、あの表情。

きっと、伝達としての意志を持ったのだと思う。

もしかしたら、ウミネコたちと一緒に外の世界に

行きたいという気持ちが芽生えたのではないかと思いました。

でも、自分は存在しないもの。姿はなくなってしまった。

だから、笑顔→悲しみ→笑顔、のような表情を見せたのでは、と思いました。

存在はなくなっても、ウミネコやヤマシギの中には記憶として残る。

存在しないモノの心にも感情、意志が芽生えたと、

どんな存在でも、意志を持つことができるのだと、私は感じました。

こんな受け取り方もあるでしょうか?田所先生??(笑)

この文中のセリフ、進行は、私の記憶をたよりに構成したものです。

ライブレポートというよりは、頭の中にあったお話しをくっつけてみた、という感じでしょうか。

にしても、長いね!!!自分、文章力ないな~。センスがない。

でもね、何かに書いておかなきゃどこかに飛んで行っちゃいそうで。

素敵なお話だから、忘れてしまうのがもったいなくて。

誰かに見せたいというよりも、思い出せるようにしたかった。

この文の中では笑いにつながる部分がほとんどないんです。

文章にすると面白くないし、伝わらない、だから、省略っちゃいました。

そこは私の頭の中の特権ということで。

ちなみに、

籠の人間とウミネコの初対面の場面 

監視の「お話にならねぇよ、おはなちゃんだよ」の場面

林さんの綿、レーヨン20パーセントを体で感じるところ

評価の登場シーンとわっるい顔

ヤツガシラの童貞ヅラ

ヤツガシラの全力ダンス

ウミネコが走るの遅いとこ

刑罰の銃乱射シーン

もう、全部最高でした。

でも、今回一番よかったのは、伝達役の池谷さん。

なんだか、お芝居にひかれて、あのラスト表情に、なんとも心を掴まれてしまって。

関町さん以外の客だし、嬉しかった~

なんでも、他の日はやらない日があったり、池田さん一人だったりとのときがあったみたいだけど、

10/9はなんとも贅沢でした☆

そして

池谷さんと写真撮った、すこしだけおしゃべりもした!

やったね~きらきら池谷様に、もうメロメロです。(笑)

私は、3日目と千秋楽を見たのですが、

いいです。千秋楽のほうが演者の気迫とか、格段に違って。

2回見ると、違った視点で見ることができました。

めいちゃんに感謝です。

千秋楽は笑いどころがしつこいぐらいに多くなってて、

ほんとに笑いました。笑いすぎてのどがちぎれるかと思いました。

10/9のエンドトークでは、全員が一つのスペースに立ち、

すのスペースにから落ちた人が舞台を去り、客だしをするということになっていたらしい。

池谷さんが落ち、押見さんが落ち、村上さん、池田さん、章吾さんが落ち、

最後に残ったのはW林さんと関町さん。

この3人ではおもったよりもトークが弾まなく、

わざとカリカ林さんが落ち、とうとう2人になったが、

気まずい空気が漂う。耐えきれなくなったかたつむり林さんが落ち、挨拶をして去った。

一人舞台に残された関町さん。

最後、ニヤニヤしながら関町さんが締めました。

10/13、千秋楽では

カリカ林、かたつむり、しずる、ライス、犬の心の順に舞台に出てごあいさつ。

今日一番だめだった章吾さんが罰として関町ダンスを踊るはめに…

道連れとして関町さん本人も一緒に踊ってました。

ひゃ~笑った笑った!!!

そして、トークライブへ。

トークライブでは、演者それぞれが思う籠の城について話をしていき、

しばらくすると、脚本を手がけた田所先生が登場し、脚本家目線の裏話が聞けた!

なんでも、最初にウミネコに出会った伝達は、

そのときはまだ伝達という存在ではなかったという。

ヤマシギに説明を受けるときに、

「お前に名前を教えてくれたやつがいただろ?あいつは伝達だろう。」

っていうセリフがあったんだけど、

実はそこできちんと伝達として存在することになったんだとか。

ウミネコやそのほかのみんなの中に自然と入り込めるように、いろいろ設定したのだとか。

ウミネコが必要としたとき、籠の中に自然と出てくるようにしたんだって。

だから、最初のほうでモズとヤツガシラがトイレをしているとき、便器が見えなかったのだそうだ。

トークライブでは、田所先生とソロ関町ダンスと、

田所先生と押見さんの関町ダンスを見ることができてほんと笑った!

なんでも、この籠の城を大阪に持って行って、

メンバーもポイズンガールバンドを加えて再演することが決まっているらしい!

ノンスタイルのように、DVD化の話は決まっていないが、たぶんするだろう!ははは~

押見さんも好きだけど、今回は池谷さんにぐっときた。

関町さんのかわいさ、しずる二人に萌え~

初めてみたかたつむり林さんの演技の強さにもコロっといきそうになった。

もちろん、章吾さんも、バァロォ~がよかったよ★

もちろん、すてきなお話を書いた脚本家の田所先生も

役一人一人に色をつけ、田所ベースの下絵に

個性的で独創的な演出してくれた家城さん。

最高でした。


長々と失礼しました。

読んでいただきまして、誠にありがとうございました。