①のほう、いかがだったでしょうか?
こちらは、感想でございます。
最後の池谷さんの表情について、私の勝手な予想ですが、
伝達は、ウミネコが作り出した存在。
ウミネコが外の世界に戻るため、導く役目を必要だったため、伝達として存在することになった伝達、
ウミネコが外に出てしまった今、伝達の役目は終わり、伝達は存在しなくなる。
そして、あの表情。
きっと、伝達としての意志を持ったのだと思う。
もしかしたら、ウミネコたちと一緒に外の世界に
行きたいという気持ちが芽生えたのではないかと思いました。
でも、自分は存在しないもの。姿はなくなってしまった。
だから、笑顔→悲しみ→笑顔、のような表情を見せたのでは、と思いました。
存在はなくなっても、ウミネコやヤマシギの中には記憶として残る。
存在しないモノの心にも感情、意志が芽生えたと、
どんな存在でも、意志を持つことができるのだと、私は感じました。
こんな受け取り方もあるでしょうか?田所先生??(笑)
この文中のセリフ、進行は、私の記憶をたよりに構成したものです。
ライブレポートというよりは、頭の中にあったお話しをくっつけてみた、という感じでしょうか。
にしても、長いね!!!自分、文章力ないな~。センスがない。
でもね、何かに書いておかなきゃどこかに飛んで行っちゃいそうで。
素敵なお話だから、忘れてしまうのがもったいなくて。
誰かに見せたいというよりも、思い出せるようにしたかった。
この文の中では笑いにつながる部分がほとんどないんです。
文章にすると面白くないし、伝わらない、だから、省略っちゃいました。
そこは私の頭の中の特権ということで。
ちなみに、
籠の人間とウミネコの初対面の場面
監視の「お話にならねぇよ、おはなちゃんだよ」の場面
林さんの綿、レーヨン20パーセントを体で感じるところ
評価の登場シーンとわっるい顔
ヤツガシラの童貞ヅラ
ヤツガシラの全力ダンス
ウミネコが走るの遅いとこ
刑罰の銃乱射シーン
もう、全部最高でした。
でも、今回一番よかったのは、伝達役の池谷さん。
なんだか、お芝居にひかれて、あのラスト表情に、なんとも心を掴まれてしまって。
関町さん以外の客だし、嬉しかった~
なんでも、他の日はやらない日があったり、池田さん一人だったりとのときがあったみたいだけど、
10/9はなんとも贅沢でした☆
そして
池谷さんと写真撮った、すこしだけおしゃべりもした!
やったね~きらきら池谷様に、もうメロメロです。(笑)
私は、3日目と千秋楽を見たのですが、
いいです。千秋楽のほうが演者の気迫とか、格段に違って。
2回見ると、違った視点で見ることができました。
めいちゃんに感謝です。
千秋楽は笑いどころがしつこいぐらいに多くなってて、
ほんとに笑いました。笑いすぎてのどがちぎれるかと思いました。
10/9のエンドトークでは、全員が一つのスペースに立ち、
すのスペースにから落ちた人が舞台を去り、客だしをするということになっていたらしい。
池谷さんが落ち、押見さんが落ち、村上さん、池田さん、章吾さんが落ち、
最後に残ったのはW林さんと関町さん。
この3人ではおもったよりもトークが弾まなく、
わざとカリカ林さんが落ち、とうとう2人になったが、
気まずい空気が漂う。耐えきれなくなったかたつむり林さんが落ち、挨拶をして去った。
一人舞台に残された関町さん。
最後、ニヤニヤしながら関町さんが締めました。
10/13、千秋楽では
カリカ林、かたつむり、しずる、ライス、犬の心の順に舞台に出てごあいさつ。
今日一番だめだった章吾さんが罰として関町ダンスを踊るはめに…
道連れとして関町さん本人も一緒に踊ってました。
ひゃ~笑った笑った!!!
そして、トークライブへ。
トークライブでは、演者それぞれが思う籠の城について話をしていき、
しばらくすると、脚本を手がけた田所先生が登場し、脚本家目線の裏話が聞けた!
なんでも、最初にウミネコに出会った伝達は、
そのときはまだ伝達という存在ではなかったという。
ヤマシギに説明を受けるときに、
「お前に名前を教えてくれたやつがいただろ?あいつは伝達だろう。」
っていうセリフがあったんだけど、
実はそこできちんと伝達として存在することになったんだとか。
ウミネコやそのほかのみんなの中に自然と入り込めるように、いろいろ設定したのだとか。
ウミネコが必要としたとき、籠の中に自然と出てくるようにしたんだって。
だから、最初のほうでモズとヤツガシラがトイレをしているとき、便器が見えなかったのだそうだ。
トークライブでは、田所先生とソロ関町ダンスと、
田所先生と押見さんの関町ダンスを見ることができてほんと笑った!
なんでも、この籠の城を大阪に持って行って、
メンバーもポイズンガールバンドを加えて再演することが決まっているらしい!
ノンスタイルのように、DVD化の話は決まっていないが、たぶんするだろう!ははは~
押見さんも好きだけど、今回は池谷さんにぐっときた。
関町さんのかわいさ、しずる二人に萌え~
初めてみたかたつむり林さんの演技の強さにもコロっといきそうになった。
もちろん、章吾さんも、バァロォ~がよかったよ★
もちろん、すてきなお話を書いた脚本家の田所先生も
役一人一人に色をつけ、田所ベースの下絵に
個性的で独創的な演出してくれた家城さん。
最高でした。
長々と失礼しました。
読んでいただきまして、誠にありがとうございました。