
黒川紀章が設計した六本木プリンスホテルはITバブルの後、2006年に閉館、買い取った住友不動産が一時的にビジネスホテルに改装し、その後六本木グランドタワーに建て替えられました。当時の六本木PHの中庭には壁面が透明アクリルのプールがあって、屋上の反射板から中庭に太陽光線が差し込んでいました。
冬の朝は我が家にもベランダから太陽光が差し込みます、そして夕方になると100メートル離れた向かい側のマンションの窓にあたる西日が反射して、いっとき、六本木PHと同じように仕事部屋に太陽光が入ってきます。
日没後は、向かいのマンション1階のレストランの賑やかな電飾看板の明かりが街路灯より明るく輝いています。
コロナ禍でも、プーチン軍がウクライナに侵攻しても、都内は安心・安全な暮らしが続いているようです。