202012-685:風邪のシーズン | 団塊世代の"愚考にため息"

団塊世代の"愚考にため息"

ふと思い出す過去の出来事と後悔。次々と、浮かんでは消えていく愚考を書きとめていけば、いつかはネタ切れになるはず。きっとその後は、良き日々の思い出だけが浮かんでくるにちがいない。

あっという間に12月になりました。
正月に何を思ってこの1年を始めたか、すっかり忘れました。
寒くなると風邪が流行り、マスクをする人が増えてくるというのは去年までの光景。
今年は、ヒトと接触する可能性のある場合はマスク着用が必須に変わりました。

勤め人の頃初めて欧州に海外出張したときに、ドイツ人が人前で大きな音をたてて鼻をかむのには驚きました。老若男女を問わず、場所を問わずでした。
一方日本人は鼻をかむ前にすすります。これはドイツではひんしゅくでした。
ビジネスパートナーがあからさまに嫌悪感を示しました。あの時は、日本人は大きな音をだして鼻をかむのを嫌うと返しました。
とにかく、商いの場では力関係でマナーの許容範囲が決まります。