202011-684:犬と遊んで捻挫 | 団塊世代の"愚考にため息"

団塊世代の"愚考にため息"

ふと思い出す過去の出来事と後悔。次々と、浮かんでは消えていく愚考を書きとめていけば、いつかはネタ切れになるはず。きっとその後は、良き日々の思い出だけが浮かんでくるにちがいない。


我が国の万年与党の総裁は首相になりますが、東日本大震災の少し前に総裁になった政治家は首相になれませんでした。その後、この人は自転車で大怪我をしました。首相への道は物理的になくなりました。
一方、米国の次期大統領は78歳の高齢者、演壇につながるレッドカーペットを走って健康さをアピールしています。ところがペット犬と遊んでいるときに足を捻挫したとか。健常な若者でも捻挫はするので年齢が原因ではありませんが、米国民はリーダーの危うさを感じていると思います。
それでも米国の有権者はこの人を選んだのは、現職大統領よりは期待するところが多いということでしょう。
右に触れたら次は左に揺り戻す、これは極めて自然な動きです。