202011-653:餅は餅屋に、結果は自己責任 | 団塊世代の"愚考にため息"

団塊世代の"愚考にため息"

ふと思い出す過去の出来事と後悔。次々と、浮かんでは消えていく愚考を書きとめていけば、いつかはネタ切れになるはず。きっとその後は、良き日々の思い出だけが浮かんでくるにちがいない。


今年は東京に台風が来ませんでした、連日晴れが続いています。
気象予報士と株屋さんアナリストの皆さんのコメントは似ています。

気圧配置や株価チャートなどを見せて、昨日の結果を分析し、今日一日なり一週間の動きを予想します。当たるときもあり外れるときもあります。

「餅は餅屋に」といって、その道のプロに頼めば間違いないといわれますが、予想屋さんは、予想についてはプロの餅屋ですが、リスクを負って実行する餅屋ではありません。実行に関しての餅屋は自分自身であること、「他人に期待するから裏切られる」ということを、つい忘れそうになります。予想を参考にして行動する際は、結果については自己責任であることを、忘れる前に思い出したいものです。これができると大変助かります。損しないわけではありません。損したときの立ち直りが精神的に楽になります。