
米軍はコロナ感染に危機感が薄いようです。
原子力空母の乗員が感染したり沖縄基地で感染者が増えていたり、兵士が感染したら戦闘能力が低下するのに、大統領に忖度しているのか防疫体制が甘そうです。
我が国の自衛隊は横浜港のクルーズ船問題では、一人の感染者もださないほど完璧な防疫をしていましたが、現在は米軍同様感染者を出しています。
コロナ倒産と同じでコロナ感染の経路をたどると、感染者は必ずどこかに原因があります。
存命中の団塊の世代は、昭和20年代の現在と比べると劣悪な衛生環境と食生活のなかで免疫力を養い、いくつかの修羅場をかいくぐり、強運と偶然の結果として現在にいたります。コロナに全人類が感染し免疫力をつけたヒトが生き残ります。適者生存ということです。
しかしながら、コロナに感染したら使命が果たせない立場の人は感染してはいけません。感染リスクは負わないのが王道です。それができない人は感染して退場です。