202008-404:ピンチのときに流れを変え | 団塊世代の"愚考にため息"

団塊世代の"愚考にため息"

ふと思い出す過去の出来事と後悔。次々と、浮かんでは消えていく愚考を書きとめていけば、いつかはネタ切れになるはず。きっとその後は、良き日々の思い出だけが浮かんでくるにちがいない。

「ピンチのときに流れを変え、チャンスのときに流れをつかむ」のが勝ちパターンだそうです。

昨今のコロナ大不況のおかげで、チャプターイレブンで退場した経営者の中には、したたかにまたは良運に恵まれて、敗者復活戦にノミネートされるひとたちがいるはずです。知人の一人もそういうグループにクラス分けされると思います。

昔年の放漫経営で債務超過となり、いつ潰れてもおかしくない状況が数年続いて今回のコロナで止めを刺されました。コロナで倒産は間違いないのですが。降って湧いた大不況での突然死ではなく、長年患っていた深刻な持病がコロナで悪化し心肺停止となりました。

でも長年の暗黒時代には触れず、ひとえに今回のパンデミックによる経営破綻ということで、債権者を除く第三者の市場の同情と共感に訴える手口で敗者復活トーナメント出場です。

 

ピンチのときに流れを変えることに成功したので、次はチャンスのときに流れをつかめば勝ち残りです。