今日は防災の日 | 団塊世代の"愚考にため息"

団塊世代の"愚考にため息"

ふと思い出す過去の出来事と後悔。次々と、浮かんでは消えていく愚考を書きとめていけば、いつかはネタ切れになるはず。きっとその後は、良き日々の思い出だけが浮かんでくるにちがいない。

阪神大震災の数年後、民放のトークショーで連日首都直下型地震の警告をしていました。

話題性が希薄化し視聴率が取れなくなってシリーズは終わりました。

当時、勤め人で都心に通勤していましたので、水と懐中電灯、ラジオ、携帯予備バッテリ、携行食などを常に持ち歩きました。ワイドショーは、防災用品販売キャンペーンの効果がありました。皮肉なことにその2〜3年後に東日本大震災が起きました。ただし、原発メルトダウンが東京電力と当時の内閣による人災でもあったことは想定外でした。その直後に富士山直下で震度5でしたか大きな揺れがあったので首都直下型の誘発を覚悟しました。

 

阪神、東日本と2度の大地震を運良くかわして現在に至っています。

3度目は年貢の納め時と諦めています。逃げられないので、減災を狙います。

健康寿命が尽きるのと大地震が起きるのとどちらが早いかです。

もしかしたら同時多発かもしれません。

 

減災対策

1:山手線内側にはなるべく行かない。

2:映画館、地下街、地下鉄はなるべく使わない。

3:仕方ない繁華街への立ち寄りは最短時間で済ませる。

4:徒歩で帰宅できない距離を移動する場合は、有事の備えをする。

5:耐水耐火の小型金庫に換金性の高いものを保管する。

6:水と非常食、PC・スマホ用バッテリーを備える。

 

 

どんな防災対策してる??

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