日大アメフト監督がようやく取材に応じ、謝罪、辞任。
粗相が発覚したときのお約束のパターンですが、今回は時間をかけすぎ。
団塊の世代は日大と言えば全共闘・秋田、民主化闘争を思い出します。やはりあの日大の企業風土は変わっていないということです。当時は団体交渉という名でキャンパスの講堂で大学当局と大学自治会がイデオロギー闘争を展開していました。昨今の学生は当局を相手に大学民主化を要求するような愚行はいたしません。
環境を変えるのではなく、捨てる、選ぶ、創るのが現実的です。
菜々緒さんのセリフをお借りすると学生にも勤め人にも辞める権利があります。
