安心して居眠りもできます | 団塊世代の"愚考にため息"

団塊世代の"愚考にため息"

ふと思い出す過去の出来事と後悔。次々と、浮かんでは消えていく愚考を書きとめていけば、いつかはネタ切れになるはず。きっとその後は、良き日々の思い出だけが浮かんでくるにちがいない。

アパホテルは元谷代表が全株オーナーのホテルと知りました。

上場は貧乏人のやること、ポケットマネーは100~200億常時持っていて、物件は現金取引、すべて現地を見て決済、社員は責任を取らないなどの語録によると、力を持ったオーナーです。

自分が勤めた会社のオーナーは、不動産取得は金融業者から借り、担保は所有している不動産でした。統計的に2代目までは上手くいくそうです、アパホテルの社長は創業者の長男で世襲が成功しているようです、その後の3代目がどうなるかですが、50年も先の話になります。

ビジネスホテルに特化すると、宴会なし・レストランは宿泊客用朝食中心で配膳・厨房の人手不足や人件費の心配が不要で、賃貸マンションを月極めでなく時間貸しにしたような商いです。カネがあるうちにIT化を進めて競合他社が追いつけないほどの圧倒的な優位性を確保すると逃げ切れます。亀が追いつけないほど大差がありますのでうさぎは安心して居眠りもできます。