道連れ | 団塊世代の"愚考にため息"

団塊世代の"愚考にため息"

ふと思い出す過去の出来事と後悔。次々と、浮かんでは消えていく愚考を書きとめていけば、いつかはネタ切れになるはず。きっとその後は、良き日々の思い出だけが浮かんでくるにちがいない。

連日トークショーが盛況です。次々に有名人のゴシップが暴露され、後講釈でコメント屋さんが大忙しです。天災・人災でたくさん人が避難生活を送っているという話題に比べれば、被害者は限られていますし、道連れになる二次被害者も限定的です。深刻な損害を被る人がいる一方、そのおかげで順番が回ってくるとか、漁夫の利の恩恵を味わう人たちもいます。

人生いろいろ、一寸先は闇となるのはよくあることです。

リスク優先で損しないようにするのは簡単です。野次馬の仲間入りはしないこと、臭いモノにはフタをすること、違和感を覚えたら退くことです。これだけで、二次被害を防げます。

火事場泥棒はしないことです、困っている人の足元を見てふっかける、傷口に塩を塗ってはいけません。

だいたい、やられて学習することばかりです。だからといって今度はやってやろうと思ってはいけません。もともと不得意なのですから、倍返しでまたやられてしまいます。