動物園 | 団塊世代の"愚考にため息"

団塊世代の"愚考にため息"

ふと思い出す過去の出来事と後悔。次々と、浮かんでは消えていく愚考を書きとめていけば、いつかはネタ切れになるはず。きっとその後は、良き日々の思い出だけが浮かんでくるにちがいない。

動物園は獣の臭いと汚物の臭いが漂い、苦手な場所です。

それに夜行性の動物が多いので、昼間は動きがありません。一方、水族館はいつ行ってもにぎやかです。泳ぎ続けないと呼吸できない魚がいます。それに潮の流れがあり、動かないと流されてしまうので、いつも泳いでいます。動物園の獣は、じっとしていると定時に餌が配給され、天敵の心配もなく温度調節された檻のなかで安定した暮らしができます。

四六時中天敵を警戒し、食料をいつも探し回り、寒暖の差に体力を消耗する、そういう野生の生活が本来の生存環境なのかもしれませんが、動物園の檻のなかの暮らしに適合すれば、寿命もおおきく伸びるかもしれません。それが獣にとって快適な暮らしかどうかは、獣に聞いてみないとわかりません。

 

動物園で一番好きな動物は?

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