昨夕、長野出張を終え、東京に戻る新幹線で初めての経験です。
そこそこの乗車率の車内で軽井沢から乗り込んできた5人組ファミリーの話。
目の前の1列に並んで座りました。これで上野までにぎやかな(耳障りな)移動になると覚悟しました。
ところが、びっくるするほど静かでした。話をしていないわけではなく、話し声がほとんど聞き取れないぐらい小さな声でした。言葉は中国語でした。予想外で驚きました、もしかしたら言葉が不自由で手話かと思ったぐらいです。
一般的に欧米の旅行者は静かです、大声で話すことはありません。
にぎやかなのはインバウンドとかアジア系なのですが、そういえば日本も含まれています。
いわゆるおばチャングループと関西系日本人グループです。
何はともあれ、強風でダイヤが乱れているなか、無事長野から東京に戻ることができました。
