日常生活のいろいろな場面で大人になったらためになるヒントを親は子に伝えようとします。
親の心、子知らずというとおり、ほとんど子は聞く耳をもちません。
先代の遺訓をいくつか思い出しています。
1.墓参りではお線香の煙を沢山だし、墓石にはたっぷり水をかけること。
2.鐘や太鼓は大きく打ち鳴らすこと。
3.豆まきは大きな声で「鬼は外」を繰り返し、最後に一言「福は内」で福をとりこむ。
必ず実行しているのはこの3つぐらいかもしれません。
祖父からの遺訓は競輪競馬競艇など競のつく賭け事はやるなです。
株屋の床にはカネになるネタがたくさん転がっているということで有価証券取引を推奨しました。
ただし、投資と投機の違いは、何年もかけて多額の授業料を払ってようやく理解できる難問です。
節分のお豆、好き?
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