今日はバスガールの日 | 団塊世代の"愚考にため息"

団塊世代の"愚考にため息"

ふと思い出す過去の出来事と後悔。次々と、浮かんでは消えていく愚考を書きとめていけば、いつかはネタ切れになるはず。きっとその後は、良き日々の思い出だけが浮かんでくるにちがいない。

バスガイドさんの思い出

 

小学生の頃の話です、横浜市営バスとか神奈中とか江ノ電とかの乗り合いバスに車掌がいて、肉声で次の停車駅をアナウンスし、車内をまわって乗車券を売り、降りるときに乗車券を回収していました。乗降ドア開閉も車掌の手動でした。乗車券とつり銭を手渡しという作業を短いバス停の間にこなしていました。混雑しているときは乗車券を買えずに目的地で降りてそのままということがよくありました。

 

一度驚いたことがあります、一度きりのことでしたが。

本牧の市営プール(市電に乗ると割引券が車内にありました)に行った時、前日乗った車掌のお姉さんがかなりにぎやかに遊んでいました、目立っていました。知り合いでもなんでもなく、こっちは覚えていますが先方はたくさんの乗客のひとりですから覚えていません。翌日になれば、プールで見た光景はすっかり忘れているような他愛のない話です。

 

この数年、東京長野を月1回ほど新幹線で往復していますが、ローカルの駅員や乗務員に見覚えはありません。人の顔を覚えるのが苦手なので狭い町であっても気がつかないのでしょう。

でも、時々、どこかで会ったことがあるとか、同じキャンパスにいた学友かもしれないとか思うことがあります。テレビでみたタレント役者に印象が似ているだけと思い込んでいます。こちらからはノーアクションです。

 

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