今日は家庭文化の日 | 団塊世代の"愚考にため息"

団塊世代の"愚考にため息"

ふと思い出す過去の出来事と後悔。次々と、浮かんでは消えていく愚考を書きとめていけば、いつかはネタ切れになるはず。きっとその後は、良き日々の思い出だけが浮かんでくるにちがいない。

問:家族でごはん食べてる?

答:核家族、出稼ぎ家庭、母子家庭、独居老人には、不向きな話題です。

 

話はそれますが、皇族は1日2食とだれかが本に書いていました。

古来日本では1日2食だったそうです。

タモリやタケシ監督は1日1食だそうです。

1日3食、しっかり食べることが健康維持に必須な食生活だというのは、戦後の義務教育で市民権を得た生活習慣なのかもしれません。

 

米国戦に負けた日本は、脱脂粉乳とコッペパンで育った団塊の世代により、戦勝国に肩を並べるところまでたちなおりました。もちろん、団塊の世代の親世代の頑張りのおかげです。

そういうなかで、マイホームで1日3食、家族団らんが幸せな人生の基本となりました。

 

 

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