米国大統領選投票日は11月8日 | 団塊世代の"愚考にため息"

団塊世代の"愚考にため息"

ふと思い出す過去の出来事と後悔。次々と、浮かんでは消えていく愚考を書きとめていけば、いつかはネタ切れになるはず。きっとその後は、良き日々の思い出だけが浮かんでくるにちがいない。

投票日が近くなって、支持率が逆転し、トランプ氏がクリントン氏を上回ったそうです。でも、ABCニュースでは1週間前の世論調査で劣勢の候補が勝利したこともあると、しっかりトランプへの一方的な流れをけん制しています。

 

東アジアの半島では大統領の友人が公職についていないにも関わらず、大統領の意思決定に影響をあたえるお付き合いがあったとして当局の捜査を受けています。これによって、現職の大統領の求心力は大いに削がれ、政局となりそうです。

 

それに比べると、我が国は、圧倒的多数の与党が一党独裁のような感じで政情は安定しています。豊洲新市場や東京五輪の件で、エスタブリッシュメントに対して東京都知事が揺さぶりをかけていますが、これが東アジアの半島やレッドチャイナのような政情不安にまでは発展しがたく、きわめて平和で安心・安全な暮らしを国民は楽しんでいると思います。

 

村八分にされカネの無心も断られると、核ミサイルを撃ち込むと脅かす青年が日本海の向こうにいますが、安保法制で抑止力を強めている日本政府のおかげでパワーバランスがとれているはずです。

 

そんなこんなで、11月8日の米国大統領選挙の結果には選挙権のない日本国民も興味と関心と期待を持っている次第です。