介護予防事業というのを地方公共団体がやっています。
主に団塊の世代から徴収する介護保険料を原資としているのでしょう、経済サイズ(A4とか)ではない大判の印刷物がたくさん詰まった封書が届きました。
認知症予防にウォーキングが効果があると記載されています。
いまさらですが、昨今たくさんの高齢者が早朝の遊歩道を歩いている理由がわかりました。
単なる早朝散歩ではなく、認知症の遅延を願い、生き残りをかけた予防対策だったのです。
恐れ入りました。
生ビールをいっぱい飲む一方、肥満防止にジムで大量の汗を流しているドイツ人とは別の話しでした。
吉野輝一郎