転地療養 | 団塊世代の"愚考にため息"

団塊世代の"愚考にため息"

ふと思い出す過去の出来事と後悔。次々と、浮かんでは消えていく愚考を書きとめていけば、いつかはネタ切れになるはず。きっとその後は、良き日々の思い出だけが浮かんでくるにちがいない。

政治家や芸能人は本業以外の不祥事が発覚すると突然体調を崩し入院するケースがよくあります。

嵐が通り過ぎるのを病室でじっと待っているのでしょうか。
それとも仕事がうまくいかなくなると体調も悪くなるのでしょうか。

プロスポーツの監督が成績不良で辞任するとき、体調を理由にする人がいます。
現在某プロ野球球団監督として現役で活躍している人も、体調不良で前の球団監督を辞めています。そういえば今の首相も病気を理由に首相を辞任した経歴を持っています。

自分なりの経験でも、職場長とそりが合わなかった課長が病気を理由に転籍して、その転籍先で活躍した事例があります。久しぶりにお会いしたら、お元気で転籍当時の体調不良は仮病であったような気がしました。

本人にしかわからないことですが、転地療養は効果があるということなのでしょう。

吉野輝一郎