ラッゲージクレーム | 団塊世代の"愚考にため息"

団塊世代の"愚考にため息"

ふと思い出す過去の出来事と後悔。次々と、浮かんでは消えていく愚考を書きとめていけば、いつかはネタ切れになるはず。きっとその後は、良き日々の思い出だけが浮かんでくるにちがいない。

毎月のように欧米にビジネストラベルをしていた頃、複数回、荷物が出てこないことがありました。
本人と本人の荷物が同一旅客機に載っていないことが原因です。

乗り継ぎ時間が短いと、本人は乗り継ぎができても、スーツケースは間に合わないことがあります。

そうすると荷物は、最悪の場合、紛失、運が良くても本人の所に着くのは2~3日後になります。


短期滞在で数箇所をまわる時は、荷物が間に合いません。

乗り継ぎで1泊する空港で荷物が出てこないときは困ります。

翌日は次の場所に移動しますので、本人と荷物がウサギと亀の競争みたいな状態になります。

このような場合、航空会社は、必要な衣類、着替えなどを補償してくれました。


旅先でスーツやワイシャツ、下着を買って、航空会社に請求する仕組みです。

買い物ができる余裕がある旅行者は救済されますが、きっちりと予定を組んだビジネスマンは、店が開いている平日の昼間に買い物に出かける余裕はありません。


グローバルセールスミーティングで、3日間、成田を出発した時点の服装で暮らしたことがあります。当時は到着ロビーで荷物がでてこないという事故はよくあるケースでしたので、またかという程度の話題にしかなりませんでした。