視線を感じる | 団塊世代の"愚考にため息"

団塊世代の"愚考にため息"

ふと思い出す過去の出来事と後悔。次々と、浮かんでは消えていく愚考を書きとめていけば、いつかはネタ切れになるはず。きっとその後は、良き日々の思い出だけが浮かんでくるにちがいない。

同じようなレベルの集団の中から1人を選ぶときの選択基準。
1)第一印象が良かった。何となく気が合いそう。
2)いつもいい返事をする。フットワークがいい。
3)だれかいないかと見渡すときに必ず目が合う。(こちらを見ている)

最近やっと分かったような気がします。
会社勤めをしていると必ず上司にゴマをする輩がどこにもどの年代にも目につきます。

この人たちはだれが自分にとって重要な人かを決めると、四六時中、その人物と目を合わせるようスタンバイしているのです。上司に呼ばれてから、ゴマをするのではなく、常に準備しています。


信頼性と業務遂行能力に大差無い限り、上司はこういう人を重用します。

職場に常に意識する頼もしい上司がいなければ、潮目をはかって、新たな職場を探すか、または自分で職場を作り常に視線を感じるかわいい部下を集めたほうが、より健康で楽しい人生がおくれるかもしれません。キャッシュフローに良い効果があるかどうかは別の話です。