大震災の後講釈株屋さんの後講釈にはいつも腹立たしい思いをさせられていますが、3月11日から、原発と津波災害に詳しいという地方の大学教授や有識者の後講釈にも違和感を覚えます。 大地震の後に襲ってくる津波からどう避難するかということを、こまかく図解してくれます。 しかしながら、終わったあとにこうするべきであったなどという後講釈は、平常心で聞くことができません。 分かっているなら、なぜあの時あの場で、アピールしなかったのか。 2カ月経過し、専門的な調査と検証を済ませ、学術的に発表しているということなのでしょうか。