私企業が発する危険信号 | 団塊世代の"愚考にため息"

団塊世代の"愚考にため息"

ふと思い出す過去の出来事と後悔。次々と、浮かんでは消えていく愚考を書きとめていけば、いつかはネタ切れになるはず。きっとその後は、良き日々の思い出だけが浮かんでくるにちがいない。

再建管財人の定番メッセージ

私企業が発する危険信号

経営者
・ワンマン社長。(人の意見を聞かないから、気づいたときは手遅れ)
・経営雑誌にとりあげられたり、講演を依頼されたりする。
・本業以外の事業に手を出したがる。(ヤマッ気が多い)
・業界活動に忙しい。
・公私混同、私生活に問題がある。
・二代目。かいらい政権。

・管理職に責任感がない。
・社員の対応が悪い。
・社員が異常に丁寧。(詐欺行為を行っている会社)
・人事異動が多い。
・銀行や親会社からの出向者が急に引き揚げた。
・弁護士などの専門家が休日や深夜に出入りしている。(破産申立の準備)
・経理担当者の残業が多くなった。