好みがブレました | 団塊世代の"愚考にため息"

団塊世代の"愚考にため息"

ふと思い出す過去の出来事と後悔。次々と、浮かんでは消えていく愚考を書きとめていけば、いつかはネタ切れになるはず。きっとその後は、良き日々の思い出だけが浮かんでくるにちがいない。

海外出張で初めてドイツへ単身で行った時のことです。

現地の到着ロビーの第1印象は、周囲の外国人の平均身長が自分より20CMは高いと感じたことです。その次は、若い女性が全員ブルック・シールズ(若い頃の)のように見えたことです。3番目はビールとソーセージがうまかったこと。

2回目に行った時は、ブルック・シールズはどこにもいませんでした。

3回目からはビールは3杯以上は飲まないことにしました。

4回目以降は、塩味のきつい料理を避けるようになり、ビールからフランス赤ワインに好みがブレました。