外国人の友達がいます。
何ヶ国かにわたっています。
あらためて思うことは、言葉や文化こそ違うのだけれど感情を伴う動作は万国共通なのだということ。怒ったときの表情。悲しいとき口元に手をあてがう仕草。悩んでいるときに頭をかきむしる。楽しいとき手を叩きお腹を抱える。そしてうれしいときの表情。





子供のように



笑顔の秘密を知ってる?

それはいつも僕に特別な気持ちを運んできてくれる

そしてそれは何よりも大切なもの

僕はそれを希望と呼ぼう

それは僕の心をいやしてくれる

そしてそれは僕が歩き続けるために大切なもの

僕はそれを未来と呼ぼう

笑顔はきっと僕を悲しみから救ってくれる

そして希望の光を与えてくれる

何度君の笑顔だけを求め続けてきただろう

君が子供の頃の様に笑っているのをいつまでも見ていたいんだ

そして僕もきっと笑顔で生きていけるだろう

子供の頃のように
さて最近いろいろな方のブログでも桜の写真をよく見かけますよね。みなさんはお花見は済まされましたでしょうか?

冬の寒さを乗りこえた新しい命の誕生。
深い眠りから覚めるもの。
出会いや別れ。
新しい生活のはじまり。

春という季節はひとにも自然にもなにか特別な意味を持っていると感じます。みなさんはそんな季節をどのように過ごされるのでしょうか。




雨はやみそうだ

全てが終わり、全てが始まる

そしてまた歩き出す

きっとまだまだ長い道を

歩いて行く

二人でもいい

三人かもしれない

だけどその長い道も最後の一歩は

自分一人で踏み出すんだろう

すごく勇気がいるだろう

その何よりもつらく苦しいであろうことを

ひとりでやらなければいけない

だけどそれは

どんな偉人よりも知的で

どんな冒険者よりも勇気があって

それはどんな人生の経験よりもすごい行為なのかもしれない
頭の中は空っぽだ

心の中は空っぽだ

今目の前に広がる真っ白なこの世界は

全てが燃え尽きた後の
真っ白な灰の世界なのかもしれない