天までとどけ



覚えていますか?

はじめて出会った日のことを

初めて手をつないだひのことを

初めて歩いた日のことを

今何をしていますか?

何を思っていますか?

こんなにも広い空のきっとどこかであなたはきっと今も笑っているよね。

聞こえますか?

僕の声が

みんなの声が

そして少しだけ姿が変わっただけで

僕の心の奥に引越してきただけ

そしてこの場所は二人でつくりあげた君だけの場所なんだ

だから僕は君と過ごした本当に長くて短かった日々を

本当に君だけを信じて一緒にここまで歩いてきた日々を

僕は一生誇りに思うよ

大切なものはきっと目には見えない

本当の気持ちはきっと言葉にできない

目に見えるものなんてきっと光を見出だすきっかけに過ぎないんだ

言葉なんてきっと幸せの意味をしるきっかけに過ぎないんだ

だけど僕は今日もまたこの光の射す方へ

幸せのうたが聞こえる方へ

心を寄せ

風に乗せて

この広い空のどこかへ向けて

うたをうたっているよ
君の大好きだった歌だよ

うまく届いてるかな?

きっと微笑みかけてくれるよね

あのとき「愛してる」も「さようなら」もいえなかったけど

今この僕の想いよ

天までとどけ
久しぶりの更新です。みなさん、お元気でしたか?まぁ多かれ少なかれわたしにもいろいろなことが起こるわけでして…。からだをこわしてしまいまして大変でした。しかし今回のことしかり、とりあえずまだ死ねないな、と。まだこの世界に何も残せていない、まだ何もできていない。きっとわたしの存在はいつか歴史の中に風化していくのでしょうが、その前になにができるか考えました。






足跡



僕らはどこからきたのだろう

誰も知らない

とりあえずこのホシに舞い降り

君と今こうしてたあいもない話をしながら暮らしている

僕らはどこへ行くのだろう

誰にも見えない

明日はどこへ行こうか

何をして遊ぼうかと考えながら眠りにつく

この刻まれる鼓動は太古の記憶

岩をくだき、洞窟に住み、風と遊び、花としゃべり、遠くの海を見つめ、高い空にあこがれ

だけどそうしていつでも幸せを求めてきたんだ

だから今いるここに僕は

足跡を刻もう

誰のものでもない

この歴史にたったひとつの

僕だけの足跡

僕はきっと間違っていない

僕はきっと負けていない

なぜならそうして歴史は繰り返されてきたのだろうから

信じられるひともいない

信じられるものもない

敵なんかきっといないのにひとりで戦ってきたんだ

それでも自分にウソは決してつかなかったんよ

僕はきっと間違っていない

そんな僕を僕だけは認めてあげたい

悪いときもあればいいときもあるだろう

だけどそれがもし永遠じゃなくても構わないと今は思っているんだ

なぜなら今もこうして唄い続けている僕のまわりのみんなの声はいつも

そしていつまでもきっと暖かいのだろうから

だからきっと僕は間違っていない

そして君もきっと間違ってなんかいない

きっと負けてなんかいない


生まれてきてよかった

きっといつか心の底から笑えるよう

今ここに足跡を刻もう

この世でたったひとつの

誰のものでもない

僕らだけの足跡を
みなさん、こんばんわ。キー坊です。最近更新が止まっていましてすみません。その間にもみなさんのブログには少しずつお邪魔させていただいていましたが。

そのとき感じることはやっぱり何かにすがる、というか客観的に信じることのできる何かを誰も探してしまうのだなぁということです。
人って言動の前提にあるものって必ず感情だと思うのですが、そのいわゆる人の感情とか心って世の中で一番不確かなのかもしれないことを人は客観的に分かっているようなんですよね。

人の人生や一生に一番付きまとうものが実は一番不確かかもしれないとは…。

あなたは一体何を信じますか?




もう何も残っていない

それぞれが選んだ生きかたに答えなどない

夢の行き先にゴールなどない

神なんかこの世にはいない

俺はきっと間違っていない

世の中の全てが正しいわけではない

誰も人が人を裁くことなどできるわけがない

ひとの暮らしの幸せはとてつもなく小さい

生きていればきっといいことがあるとは言いきれない

死ぬ気で頑張れば叶うとは言いきれない

だけど可能性はゼロではない

今の自分を受け入れ

過去を認め

未来を信じる

何をどうしていいのか全くわからない今こそ何でもできるチャンスの時だ

過去が勇気をくれる

未来が希望をくれる

きっと誰にとっても人生とは痛みや悲しみを背負うためのものではなく

大切ななにか、愛する誰かを抱きしめるためのものでなくてはならない

後ろばかりではなく前を見ろよ

どうせ捨てるのなら思いっきり遠くへ投げ捨てよう

どうせ落ちているものなら両手いっぱいに拾い集めよう

そしてやっぱり俺は俺の未来を走り続けていきたい

それがきっと人生を全うするということであると信じたい

こんな俺でよかったら何度でも声が枯れるまで言おう

頑張れ!君よ!

頑張れ!君よ!