「七転び八起き」という言葉がある

→繰り返し失敗してもくじけず立ち直ること

と、いう意味だ。

転んでもまた立ち上がり歩き出すひとの強さを表す言葉だ

だけどそんな強い人ばかりではない

それならもっとしたたかに

転がりっぱなしでもよくはないか?

人生下り坂のときにはあえて起き上がらずに

転がりっぱなしでもよくはないか?

そのとき

間違いなく

前さえ向いていれば
人が生きるということと本当に真剣に向き合った時、必ず壁につきあたるでしょう。山の頂きにたどりつくこともあるでしょう。谷底に転落することもあるでしょう。だけど忘れないでいてほしいことは全て必然のうちに起こっているのだということ。全てがそれぞれにおいて間違いなく意味を持つということ。今、人生という意味において底辺、ドン底にいると感じているひとは多数おいでだと思います。だけどそれも決して無駄ではないと思っています。









人生は山登りだ

よく聞く言葉だ

誰も頂上を目指す

太陽に一番近い場所だ

景色もきれいだし

空気もうまい

だけどそこで一生過ごすわけではない

誰もいないし

何もない

山は登ったら下りるものなのだ

谷に戻ればみんなが待ってる

心とからだに栄養補給して

荷造りをすませたら

また次の山を目指そう

人生の失敗、挫折や後悔は

決して転落を意味するものではない

次の目標にむかって準備を整えるための作業なんだ

いってらっしゃい

おかえりなさい

そしてまたいってらっしゃい
ありがとう




ありがとう

いろいろありがとう

本当にありがとう

全てが幸福に満ちていた時間をありがとう

こんな気持ちにさせてくれてありがとう

私のためにいろいろありがとう

全てを私のために本当にありがとう

何もしてあげられなかった私を

笑顔でありがとう

何も言わずに笑顔でありがとう

声も、腕も、仕草も、笑顔も、心も

本当にありがとう

きっと傷つけないように気遣ってくれてありがとう

最後まで本当にありがとう

ありがとう。さようなら。

ありがとう