言葉はとても難しいものです。本当の瞬間に出会った時、ひとは言葉を失います。本当の気持ちは言葉にできません。言葉が出てこないのです。あなたはどう伝えますか?



この想いをどうやって伝えよう

あふれだして止まらない行き場のない想い

産声をあげ、立ち上がり、やがて歩きはじめる

ひとはいつもひとりだ

それは人間が持つ宿命だ

あなたはとても神経質で、生真面目で

頭がよく、感受性が人一倍強いひとだから

ひとには見えない、感じないことやものが分かってしまうんだ

それがあなたの持つ強さで弱さだ

わたしは知ってる

だからこのことにもすぐに気付くだろう

教えてあげたいよ

その答えを

連れていってあげたいよ

その先の未来へ

どこまで行けるかまだわからない

どっちに転ぶかまだわからない

後戻りできなくなって泣きを見るかもしれない

迷って泣いている姿を見てられないんだよね

その大きく真っ直ぐな瞳に映っている広くて大きな未来まで

迷うことなくわたしが手を引いて

強く強く手をにぎって

どこまでも一緒に歩いて行きたいのだけれど

いつか人生の意味を問い掛ける時がくるだろう

ずっととなりで見守っていてあげたいのだけれど

街の風は冷たいよ

吹き飛ばされてしまうかもしれないよ

その風からきっと守りかばってあげたいのだけれど

この想いをどうやって伝えよう
出会いの一つ一つが

人を歩ませる

やさしさの一つ一つが

人の人生を変える

ふれあいの一つ一つが

人の心を解かしてゆく

言葉の一つ一つが

人の心を動かす

思い出の一つ一つが

人を成長させる

そして僕も君もいま生きている

もし人に定められた運命があるとしたら

もし人の人生に用意された答えがあるとしたら

それは

人と人との出会いや別れ

そこに学び、生かされる

それしかないのかもしれない

だから人はその一つ一つを大切にし

一瞬一瞬を真剣に生きる

精一杯歩き続けるあなたは

とても輝いていますよ

そしてそんなあなたの思い出の中は

やっぱり温かいですか?
他の方のブログもいろいろ拝見させてもらっています。
いろいろな人がいていろいろな暮らしの形がありいろいろな心のキビがあります。
喜怒哀楽の形もひとそれぞれですが、悩み、苦しみ、傷つき、それでもまだトンネルから抜けられず、雨はやまず、朝日がのぼらないと感じているひともたくさんいます。
幸福について、死について、懐疑について、個性について。
ひとの悩みはつきませんがそれはきっと自分があまりに未完成な人間であることを知っているがゆえに完全を求める姿であり、それは賢者の持つ宿命なのかもしれません。悩みを持つということは自分をよく知っていて賢い証拠なのかもしれませんよ。




僕も君も完成品ではないから

失敗もするし、ドジも踏む

だけどその一つ一つが全力投球だったらそれでいいじゃん

あとは実力だ。

自分の実力が足りなかったのだから仕方ない

だからそのとき大切なのは

常に全力投球であること

自分がいかに力が足りないか知ること

そしてそこに学び生かすこと

反省はしても後悔はするな

それでいい

だって僕も君も完成品ではないのだから