ありがとう 生まれてきてくれて

ありがとう 出会ってくれて

ありがとう 愛してくれて

ありがとう 支えてくれて

ひとりきりじゃないよと

あなたの笑顔が

わたしを孤独から救い出してくれた

どんなに苦しく切なくても必ず明日はくると

あなたのやさしさが

わたしを悲しみから癒してくれた

そして愛と感謝とは同じ意味だと気付いた

ありがとうはきっと幸せを運んでくる

だから今、口にだして言おう

ありがとう、と

ふたりのときはやがて全て思い出に変わる

振り向くほど長く生きてはいないけど

人生はきっとひどく短い

だから今また新しい幸せがもたらされるよう

心にしまいこんだ言葉を言おう

勇気をだして

ありがとう…と。
ひとはひとと常に関係を持ち生きていく。ときに癒し癒され、ときに傷つき傷つけ、それでも世界は常にひとと関わりあいながら生きていくことをひとに求める。気持ちや行動の行き違いやすれ違いも少なくはない。当たり前のことだ。人類というあまりに不完全な個体がすることなのですから。親子の間にもきっとあるでしょう。愛するひととの間にもきっとあるでしょう。ひととひととの間にある出会いや別れは生きていくうえでごく自然で単純なことであるだろうし、またそれは人生の一番の試練のときかもしれませんね。



ごめんなさい

ごめんなさい

きっと分かっていたのに

ごめんなさい

きっと傷つけてしまって

ごめんなさい

自分勝手でごめんなさい

最後までひどい人間で

ごめんなさい

何もしてあげられなくて

ごめんなさい

何も分かってあげられなくて

ごめんなさい

一人にさせてしまって

ごめんなさい

気付いてあげられなくて

ごめんなさい

無神経でごめんなさい

悲しい思いばかりさせて

ごめんなさい

ひとりよがりで

ごめんなさい

空回りばかりで

ごめんなさい

どうしたらいいかわからなくて

ごめんなさい

叶えてあげられなくて

ごめんなさい

なのに最後まで心配してくれて

ごめんなさい

さようならもいえず

ごめんなさい

ごめんなさい
人っていいな

人ってすばらしいな

人の進む道に行き止まりってないな

人の心に限界ってないな

自分の道をひたすら走る

ときに速すぎるくらいのペースで

それでも走る

汗をだらだらかきながら

ひたすら走る

ときにつまづき転んで傷をつくりながら

ひたすら走り続ける

本当の人の心から生まれる心の動き

それを心から全うしようてしているひとに出会ったとき

わたしは心から感動する

たまには周りの景色もたのしみながら

ゆっくり歩いてみるのもいいんじゃない?

みんなでさ

そんな時感じることは

人ってすばらしいな

人っていいな