昨夜、
Révia Lux と Révia Seed
周年記念・3日間セッションが、無事に終わることができました。
参加してくださった皆さま、
ありがとうございました。
この3日間は、
Khronosにとっても一つの節目でした。
Révia Luxのメンバーには、
より深く遠くの未来に移動する身体とプロセスを、
Révia Seedのメンバーには、
ベースを整え、未来へ深く入っていく準備を、
それぞれに必要なものを手渡せる時間となりました。
Révia Luxに参加されない方にとっても、
この3日間は年末に向けての再調整として最適なタイミングになったかと思います。
個別にいただくメッセージを拝見させていただいて、明確に変化は起こっていっているのを実感しています。
最近はメッセージをご紹介することも少なくなってきましたが、日々いろんな内容が届いています。
それは、これまでもそうであったように、
一般的な想像を超えるものがたくさんあります。
変化の流れに乗って紆余曲折はあるものの、
驚くような変化を遂げていく方がたくさんいます。
(そのランダム性こそが変化を加速させるのだと思います)
Khronosも、この一年で素敵な仲間と共に
いろんな変化をしていくことができました。
それを、予言するように、
年初にこんなことを書いています。
新年を迎えて明らかに系が変わったのを感じています。
あるタイミングで場のフェーズが変わり、あまりの速さの流れに場全体が振り落とされないように、なんとかデザインしていった先に迎えた年末の記念祭でした。
それが大団円で迎えられたのは皆さんのおかげです。
その流れのまま年末を転生する意図で迎えて、師匠との対話のなかで観える世界が変わり、過去と接続され、それらが統合されていくのを感じながら迎えた新年は全く別の世界へ移動してしまったようです。
ここからどうしていくかは、まだまだチューニングしていく必要がありますが、去年よりも圧倒的な変化を可能とする世界を提示できる気配は感じています。
これを書いた時には、
まだKhronosのリアル空間である、
The salone(サローネ)が生まれる気配もありませんでした。
それから一年で、
The salone は2つ目の立ち上げに動いて、
もうすぐ皆さんと一緒に使っていくことができそうです。
※この記事でも言及しているように、師匠との対話の中でも、すでに描き始めている未来です。いつもそうですが、一人だけで勝手に描いて動き出しているものではありません。それが場の移動の速度を早めてくれます。
時代の流れがそうであるように、
無意識にせよ、迎合するかのように多くの人がオンラインに飲み込まれていきます。
けれど、
Khronos はずっとリアルを大事にしてきました。
The salone は、
それを継続してきたことの一つの現れです。
Khronos と仲間たちがそうであるように、
情報空間を正しく知り、
適切に対応することができれば、
現状の自分を超えた世界に移動することができます。
起こっている変化は大きい。
けれど、
起こり始めは本当に些細なことだったりします。
多くの人が見逃してしまうようなこと。
そんな、
特別なことが起きたように感じないこと。
それが未来にとって重要なものであることは、
今の自分には到底、理解することができないものです。
だから、
今の自分では判断しないこと、
違和感やズレを大切にすること、
移動した先でやっとそうであったことを思い出す、
というようなことを、
いろんなカタチで一緒にみてきました。
それは──
呼吸が少し深くなる。
肌の質が変わる。
思考の澱みが少なくなる。
というようなものだったりします。
(これらは、未来の大きな変化に対して派手ではないかもしれません。けれど、局所的にみれば、呼吸系の疾患が軽減したり、副鼻腔の改善をして鼻炎や花粉から無縁になったり、肌の質感が変われば若返りのような審美的な変化も含まれますし、思考の変化によって仕事の成果も上がれば、運が上がったように人間関係やファイナンスの流れも変わっていきます)
扇情的になり過ぎても品がないので、
なるべく控えめに書いていますが、
些細に感じることが重要なメッセージであったりします。
あなたの変化は、すでに始まっています。
だから、
“場”の流れに乗るだけでいいですよ、
なにも無理にする必要もないです、
努力を意識する必要もない、
ということを繰り返し書いているのです。
それだけで、現代気功の再現性も、
ヒーリングが勝手に上手くなることも、
情報空間の扱いに手触りが出て、
気功の共感覚を深めることも、
それが本当に使えているという実感も──
すべてを気づいたら手にいれられる流れです。
その入り口の一つが
Khronosの遠隔ヒーリングであり、
参加されている方々に起きていることです。
正直、何かを頑張って手に入れた感じがしないと思います。
だから、見落としてしまう方がいるのかな、
などと思ってしまうこともあります。
そこに重要性がなければ、
なにもなかったかのように通り過ぎていきます。
見落としたと、気付くこともなく。
起こった変化も存在しないものであるように
変わらない日常に戻っていきます。
多くの場合、
いまの自分にとって重要かどうかで
あらゆる判断はされていきます。
些細なことに対することには、
どんどん無関心になっていく。
(その無関心が心も判断力も思考力も身体も固めていく選択のひとつだったりします)
そうではなく──
些細であるからこそ、
未来にとっては重要な意味を持つ意識が必要だったりします。
なぜなら、
些細だと感じているのは現状の自分だから。
現状の自分で判断してしまうと、
今の延長線上にしか未来は存在しないことになる。
その意味で、Khronos に集う人は、
些細なものを見逃さないから感性の質がとても高い、と書いていたりします。
それは特定のスキルではなく、
未来の気配を感じ取る繊細さのこと。
遠隔を受けながら、
「自分はちゃんと受け取れているんだろうか」
と考えた方も一定数いらっしゃると思います。
でも──
本当に受け取れていないときは、
そういう問い自体が出てきません。
問いが出てきている時点で、
すでに感度は十分にひらいています。
身体のほうが先に知っていて、
意識はあとから、
「ああ、そういう位置にいるんだな」と
追いついてくるだけです。
だから、
セッションが終わったあとに、ゆっくりと自分と対話している方ほど、深く移動していきます。
その後も継続的に変化されていけるようにデザインしているので、より深く実感することができるということも当初から一緒にみてきていることですね。
遠隔やセッションで変化しながら、その後も継続的に変化されていけるのは、そのようにデザインしているということもありますが、それよりもご自身のゴールであり、場のチカラでもあり、それらの相互作用によって大きな物語を紡ぎ出しいるから、ということが重要だったりします。
何も起きていないようで、
実は、
「戻る理由が見当たらない場所」に
すでに立っている変化。
それは──
前の自分を否定する必要もなく、
過去を振り返る必要もなく、
ただ、自然にそうなっているものです。
朝の呼吸。
言葉を選ぶ前の一拍。
判断しなくていい沈黙。
そうしたものの質が、
いつの間にか変わっている。
それが、
未来において重要な萌芽であったりします。
得たもの、掴んだもの、
そうかもしれないと感じたもの、
それらを大切に育てていきましょう。
その意識が
あなたを本来の状態へ移動させ、
再創造ともいえる変化へと導いてくれます。
この3日間をご一緒できたこと、
心から感謝しています。
また引き続き、
いろんな企画でお会いできることを楽しみにしています。
それぞれの場所で、
それぞれの時間を、生きていきつつ
この“場”が共有されることで現状を超えた場所に移動していくことができます。
移動の加速を感じている方は引き続き、
これからの方はこれまでとは全く違うスピード感で移動していきましょう。
ではでは、今回はこの辺で。
また次回の記事でお会いしましょう!
Khronos / The salone|Hiro
追伸:
感想・ご質問、大歓迎です!
たった一言でも構いません。もし何か感じたことがあれば、ぜひシェアしてください。言葉にすることで、見えなかったものが形になり、次の扉が開いていくのです。
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どんな小さな気づきでも、それが新しい変容の始まりになります。そして、“場”をさらに深める力になります。








