新年講座から
理論をメインにした内容をやってきたので、
今回の講座はひたすらに気持ち良さに身を委ねる時間にしようと思います。
それだけで、
いろんな能力が連鎖的に変わってしまう。
そういうデザインです。
“悦楽”のWorkshop
触れること、
それだけで、身体のプロポーションは変化し、
気功共感覚は開発され、情報空間の操作能力も上がる。
それが理論に対する理解の深まりを促進し、
自然と遠隔やヒーリング、コーチングの能力も上がってしまう、ということを前回の記事で一緒にみてきました。
バラバラに感じること。
それが、
ある視点からの眼差しによって繋がり始めます。
バラバラに分けて考えようとすればするほど、
自ら領域依存性の罠にハマり、複雑性の罠にハマり、魔境へと落ちていってしまうのです。
せっかくT理論があるのですから、
踏まえて乗り越える視点を持って、
シンプルに考えていかなければあまりに勿体無いと、僕は思うのです。
その視座を獲得していくプロセスで、
理論をがっつり学ぶことに偏ったり、
情報空間の移動が激しかったりすると、
身体のバランスが崩れ、いろんな不調が出てくることがあります。
これは結構見逃しがちなことのような気がします。
情報空間にある機能が高まっていけば、
それに伴った物理身体機能が必要になります。
たとえば、
ホルモンは意思も行動も支配し、
それは習慣も人格も規定してくるほども影響力を持ちます。
ホルモンには逆らうことができません。
けど、
できないものをコントロール下に置く“機会の通り道”が、「Progressive Overlord(過負荷漸進の法則)」にはあります。
簡単にいうなら、
めっちゃキツいことをして、
限界値を超えていくことです。
気功技術でもホルモン系の技術はいろいろあります。
情報空間にアクセスしてマントラして「GO!」という感じがしますけど、本当のところをいうと、限界を感じるようなワークを繰り返すことで、意識的にコントロールしていくという感じが近いのかもしれません。
僕自身は「まといのば」らしく、
体育会系のノリでガンガンやっていく方が楽しいです。(学生の時に練習で追い込まれ過ぎて嘔吐したり、意識を失ったりする限界を知る経験を何度もしているからいけますが、できる人は多くないように思います。)
本質的には、
限界を超えるような負荷によって身体は変わっていきます。
それも一つの方法です。
けれど、
今回もやるのは、その逆です。
限界ではなく、
“快”で身体を書き換えていきましょう。
実際に開催していくワークショプは、
楽しく、気持ち良く、心地よくワークを繰り返しているだけ。
それだけで、
自然といろんな能力を獲得してしまうものをデザインしていきます。
これは、
本人が過負荷を経験しているからできること。
ワークに参加されたことがある方は
これまでもそうだったことが分かっていただけると思います。
今回は美脚にフォーカスしながら、
情報と物理が美しくも繊細でしなやかさを伴った身体を獲得していこう、
というワークショップです。
美しくなること。
スタイル(プロポーション)を良くすること。
本当の気持ちよさを更新していくこと。
深くゆるみ心地よさを味わうこと。
これらは、
Khronosが目指す未来にとって不可分なものです──
あなた自身が望む未来を、
あなた自身で創造していくためには、
欠かすことのできない構造になっています。
「美しさは意図的に創造できるもの」だから。
再創造ともいえるような変化をしていく際には、
美しくなっていく、ということが不可分なのです。
ディオールご本人以来初のメゾンのすべてのファッションラインを担うことになったジョナサン・アンダーソン期のコレクション。年間何十ものコレクションを生み出すということなのでやばすぎます。
自分一人ではたどり着けなかった領域。
けれど、
触れた瞬間にその扉が開いてしまうことがあります。
“その人”だからこそ、
“この場”だからこそ、
起きる変容というものはあります。
内容は、
先日のMentoring講座でもやった「色難」を混ぜても面白そうですね。
変化を阻害する“観えないノイズ”を剥がしていく技術。
ちょうど師匠も記事にされています。
よくシンクロを感じます。有り難いことです。
この色難がべったりと身体に機械油のように張り付き、身体の機能を阻害します。これが色難です。
完全にオカルトな話ですが、非常に役に立ちます。
特に「まさか私が」という人に効きます。
やり方はシンプルで「色難(を外す)」とマントラして、たとえば下腹部や太もも、背中、胸など気になるところに手当てをするだけです。不思議に蠢いたり、軽くなったり、細くなったり、柔らかくなったりとフィードバックが得られます。フィードバックが得られたら、その方針をひたすらに繰り返すだけです。
かなり面白い技術です。気功整体の頃からですから、もう何年もブームの最前線に居る技術です。ただ、あまりにもオカルト的なので、あまり公には書いてきていませんが、あまりに便利なのでシェアします。
どうしても取れない不調や不具合に対しては「色難」を試すのも良いかも!
次回のワークショップでも、
積み重ねでは辿り着けない変化を楽しんでいきましょう。
人生が変わるような変化を求める場合に
多くの場合、間違った構造が僕たちの視界を濁らせていきます。
疑問に思うこともなく信じてしまっているもの。
それは──
変化、進化、成長といったものが「学び」や「努力」を不断に繰り返して「積み重ね」ていく果てにあるものだ、ということ。
なぜか、それを信じてしまっている。
けれど、
本質的な変化とは“情報の再創造”であり、ワープです。
先日の記事でも一緒にみてきたように、
10年以上悩んでいた感情や思考が、
たった数分で霧が晴れたように軽くなる。
そんな変化を経験した人たちは知っています。
冒頭にも書いた通り、
気持ち良くワークしているだけで、
身体のプロポーションは変化し、
気功共感覚は開発され、情報空間の操作能力も上がます。
それが理論に対する理解の深まりを促進し、
自然と遠隔やヒーリング、コーチングの能力も上がってしまう、そのようにワークショップはデザインしていきます。
美脚にフォーカスしていきますが、
もちろん全身につながっていきますし、
Khronosの考えるプロポーションの変化は“機能を変化も伴う”ということを考えれば──
疲れは取れていくでしょうし、疲れづらい身体やむくみづらい脚や、トレーニングの際の動きが変わってしまうような変化も期待することができます。(頭でっかちになって身体が落ちていたことにも気づくかもしれません)
あとせっかくのワークショップなので、
一人ずつ施術を行いながら、
“ワープする感覚”を、その場で体感していただこうと思います。
※ちなみに施術の企画にMeta-Lineaがあります。
必要に応じて随時解説もしていきますので、
いろいろ楽しんでいきましょう。
すでにお申し込みもいただいていて、
ありがとうございます。
◼️開催概要
テーマ:悦楽の美脚Workshop──情報と物理が美しくも繊細でしなやかさを伴った身体へ
日程: 4/11(土)13:00〜(3時間程度)
※いつも延長する傾向があるのお時間には余裕を持ってお越しください。
場所:Khronos/The salone リアル会場
▽お申し込みはこちら
※Googleフォームに飛びます。
この領域は、
文章では伝わりきらないといつも思っていることです。
実際に体験して、
はじめて理解できるものです。
ここまで読んで何か引っかかるものがあれば、
それはもう始まっています。
ではでは、今回はこの辺で。
また次回の記事でお会いしましょう!
Khronos / The salone|Hiro
追伸:
感想・ご質問、大歓迎です!
たった一言でも構いません。もし何か感じたことがあれば、ぜひシェアしてください。言葉にすることで、見えなかったものが形になり、次の扉が開いていくのです。
あなたの一言が、次の扉を開く鍵になります。
どんな小さな気づきでも、それが新しい変容の始まりになります。そして、“場”をさらに深める力になります。









