相当に変化が早まっている感じがしていますが、
「まといのば」の変化の分岐点となり、
その狼煙のマスタークラスから、はじめての気功にも参加できているのは、有り難い流れに感じます。
これだけ早く移動していると、一気に前の情報が古くなり、そして未来が眼前に迫ってきます。だからこそ、自分が大きく変わるしかありません。「学ぶのではなく、変わる」がポイントです。
「まといのば」もあり方を大きくチェンジすることになりますし、なりました。
その狼煙が最近のマスタークラスであり、はじめての気功であり、コンラッドでのサラリア特別講義でした。大きな流れが来ているのを感じます。
沖縄の石垣島アーユルベーダツアーもすごいことになりそうです。
後悔の無い航海をしましょう!!
ボン・ボヤージュ!
先日のシークレット講座が無事に終わり、
その後、
アーユルヴェーダツアーが始まる前に、
一足先に石垣島へ入りました。
(以前は、定期的に訪れていた場所です)
久しぶりに、
周辺の離島を巡っています。
すでに行ったことのある島では、
なるべく人のいない場所を探し、
これまで通らなかった道や、
まだ見たことのない場所を開拓しています。
この辺りは、
よく見かける風景ですね。
同じ島を訪れていても、
以前とは、
観えるもの、感じることが違います。
同じ道を通ったとしても、
以前とは違う場所に気づき、
以前なら通り過ぎていた風景に、
なぜか足を止める。
それだけでも、
変化していることを感じ取ることができます。
「アーユルヴェーダ」とは、
随分前からご縁がありました。
当時、
日本で唯一のアーユルヴェーダ医師から
教えていただく機会があったり、
偉大なシタール奏者とのご縁が生まれたり。
最近では、
アーユルヴェーダ医師の名家に伝わる
脈診を受ける機会があったり。
(関連してRay先生に色々ご紹介いただき感謝です)
それぞれの出来事が素敵な繋がりで、
今回の石垣島ツアーにも結びついているようにも感じます。
Dr. Chandrakant Sardeshmukhのシタールです。
懐かしいです。
未来から現在を観ると、
過去の中に、
すでに未来へ続く通路が
いくつも用意されていたことに気づきます。
当時は意味が分からなかった出会い。
なぜか惹かれた場所。
特別な理由もなく、
続いていた関心。
それらは単なる偶然ではなく、
未来側の自分が、
現在の自分を移動させるために残していた
手がかりだったのかもしれません。
そして、
このタイミングで、
苫米地理論の新定理が、
スライドばかりか、論文が公開されました。
すごく有難いです。
27日のグローバルサミット講義のベース論文を公開する。14定理基盤理論から5定理のみで作ったミニマル版講義論文。他定理との関係上不要な部分を修正済み。厳密証明付き。未公開未査読だが、トップレベル国際学会で今も現役で査読委員してる友人のシニア教授にも目を通してもらい、有り得ると想定される疑問への回答も最後につけてある。変数や式の解説は論文では最低限なので、詳しくスライドにあるので、そちらを参照を。
グローバルサミット2026講義の元論文 日本語版 https://tomabechi.jp/TomabechiEvolution5theoremsJA.html
フェロークラスシニア研究者やシニア研究教授は、査読委員をしてたのが10年とか20年前とかで、たまに招待講演や学会誌依頼寄稿はしても、大体縛りが多く研究は外に出ない。研究機関外に出す時は、論文はクローズドで交換してお互いで読み合う。もちろん、研究職柄の強い縛りで論文は外部に全く出せない方も沢山いる。私も研究/教授職側に回ったのは20代だから、査読委員してたのは多くのシニア教授よりもっと前だ。日本に人工知能学会が出来た1980年代にアメリカ人工知能学会から協力した側だ。
学問は一生だし、学問分野そのものを生み出した学会元会長クラスのシニア教授達の世界もある。教え子や、孫、ひ孫教え子教授達は誰も査読出来る立場にいない。そういう教授達の横のつながりもある。そんな学問の世界もある。あくまでもアメリカでの話だけど。日本は今のところ学問分野を生み出すのは得意ではない。応用分野は得意で来たけど、今後はどうか分からない。応用分野は予算規模がものを言うので。最近のAIはその例。
本論文は、グローバルサミットに世界中から参加ということで、5定理に絞った教育用のミニマル論文。通常の私の縛りの多い研究論文とは少し違う。 苫米地認知物理学/苫米地認知生物学は、最小限に絞った基盤定理だけで現在14定理ある。
グローバルサミット2026講義の元論文 日本語版 https://tomabechi.jp/TomabechiEvolution5theoremsJA.html
English version paper for Global Summit 2026 https://tomabechi.jp/TomabechiEvolution5theoremsEN.html
Bi-lingual Lecture slides. グローバルサミット講義 英日2カ国版スライド https://tomabechi.jp/TomabechiGlobalSummit2026.pdf
来月の講座は、
もうすぐ定員になりそうな気配です。
素敵な方々が集ってきてくださるのは有り難いことです。
そして、今日は、
online labの特別遠隔です。
楽しんでいきましょう。
あと、
素敵な記事を書いてくださっていた、
Sou-kaさん
ではでは、今回はこの辺で。
また次回の記事でお会いしましょう!
Khronos / The salone|Hiro
追伸:
感想・ご質問、大歓迎です!
たった一言でも構いません。もし何か感じたことがあれば、ぜひシェアしてください。言葉にすることで、見えなかったものが形になり、次の扉が開いていくのです。
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