早いもので、
本日、
Khronos/The salone
リアル講座開催日です。

今回のテーマは、
“悦楽”の情報空間の解剖図(MATLAS)
──線を描くと身体が変わり、ポテンシャルが開放される
です。



今回も、

かなり面白い時間になると思います。


レジュメを作りながら、

これは単発のワークショップというより、

ほとんどスクールの一部のような内容だと感じていました。

新しいT理論も少し導入しますが、

それを頭だけで理解しようとするのではなく、
これまでやってきていることにも接続してやっていきましょう。(これまでの理論と変わったわけではないので繋がります)

一緒に手を動かし、
身体で体験し、
情報空間の視座から眺めたワークが、
大きな変化を生み出していくのか感じ取っていただきます。

理論を知り、

ワークを通して全身で感じ、

仲間同士で変化を観測し、

そのあとに理論が新しい風景として観えてくる。

一つひとつが、
これまでの自分とは違う世界への移動であり、
High-Shared TCZが大きな盆地へとなっていく時間です。

そんないくつもの転生を経る時間にしていきましょう。

今回の講座では、

情報空間と身体の関係を、

かなり具体的に扱っていきます。


その構造を描いた形式化が、

グラフであり、数学です。


順序づけのもとで、
認知の安定領域を、



これを、

Total Comfort Zone(TCZ)”として定義するように、グラフでは扇型のグラフが対応します。

グラフも一つの形式化の表現。

線と点まで抽象化された構造。

それを
今回の講座では、
情報空間に描かれる解剖図(MATLAS)
として物理的身体に写像させていくところまでいきたいと思っています。



この点と線によって構造を描くと、

現実に変化が起こる。

これは、

言葉だけで聞くと、

不思議に感じるかもしれません。

けれど、

具体的に身体を扱っていくと、

これは分かりやすく体験できます。

解剖書に描かれている身体も、

単なる肉体の説明ではありません。

筋肉、骨、関節、神経、筋膜、内臓。

それらを抽象度の高い視点から観ていくと、

複雑な肉体組織は、

点と線で構成されたグラフとして立ち上がってきます。

T理論の視座から、線を描く。

すると、

身体は明確に変化します。


可動域やプロポーション、

触れるときの解像度が変わっていく。

肌艶もIQも、
ゴールに対する手触りも変わっていくでしょう。

これは、

頭で理解するものではありません。

体験してしまうものです。

解剖学を、

知識だけではなく、

操作可能な情報空間のグラフとして扱う。

そうすると、

“悦楽”という言葉の意味も腑に落ちてくると思います。

それは、

単なる快感のことではありません。



身体が余計な緊張から解放され、

情報空間の構造と接続されたときに生まれる、

深い快適性とポテンシャル開放です。

それは、

TCZがより高い抽象度へ移行するときに、

身体に現れるサインでもあります。


努力していないのに、
頑張っていないのに──

可動域が変わり、

プロポーションが変わり、

触れ方が変わり、

世界の観え方まで変わっていく。

悦楽”とは、

身体が未来の構造との間に、
ノイズが少なくなったときに現れる、

サインなのだと思います。

難しく考えすぎる必要はありません。

むしろ、

何かを覚えようとしすぎなくて大丈夫です。

身体で受け取り、

仲間たちの変化も一緒に確認していく。

そのプロセスの中で、

世界の観え方が変わっていくと、

身体はさらに変わっていきます。

そうやって、
新しい理論とも綺麗に接続していきます。

描いた線が、

未来の身体を語り始める。


その瞬間を一緒に体験していきましょう。
ではでは、今回はこの辺で。

また次回の記事でお会いしましょう!

Khronos / The salone|Hiro

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