大好きな人が多いマルジェラ。

「MaisonMargiela/folders」
という新しいプロジェクトの
ブランディングアプローチが面白いです。

もうすぐ開催される展覧会(中国の4都市)に
合わせた企画みたいですが、
アーカイブ画像などを自社サイトではなく、
Dropboxの共有フォルダで公開しています。

誰でも閲覧、ダウンロードが可能です。

フォルダはここ。

ある種の世界観を鑑賞するものではなく、
編集可能なものとして置く。

それは、
完成された答えではなく、
問い”として世界を開いていく姿勢とも言えまます。

ご本人は引退してデザインチームが展開していますが、ドキュメンタリーもあるのでぜひ。




https://www.amazon.co.jp/gp/video/detail/B09ZVKTBK6/ref=atv_dp_share_cu_r


ご本人最後のコレクション。

(エルメスのクリエイションも手掛けていた人です)


で、特別企画(無償)も

昨夜無事に終わることができました。

参加された方だけにお伝えした
メッセージや特別に追加実施した内容もあり、
これから現実がどのように動いていくのか、
すでにその兆しは始まっています。

先日もお伝えしたように、
参加されるにあたって受け取った感覚は
次の流れに乗っているサインであり、

“成功する側の感覚”が、すでに働いているということです。

それについて書いた記事が、
ランキング1位になったというもの、
個人的な結果というよりは、
いまKhronosが扱っている“”としての構造が、
多くの人の中で“機能し始めている”ことの現れだと感じています。



読んでいただける皆さまのおかげです。
ありがとうございます。


ちなみに昨日は2位でした。


※『まといのば』で、いつも共有いただいているコラージュです。有り難いです。


前回の1位の記事もよかったら読んでみてください。
ここで大切なのは、

「答え」を受け取ることではありません。

何を観ているのか。

どこから世界を観ているのか。

その問いを、
自分の中に立ち上げること。

来月の企画スケジュールをお伝えしておくと、

4/5(日)Mentoring Program 2nd 第2回講座
4/11(土)Khronos講座orワークショップ

の予定ですので、
またお会いできるのを楽しみにしてます。

あと、
マルジェラの話に絡めると、
もうすぐ九段ハウスで個展が開催されるのが楽しみです。

 

私は答えを示すよりも、問いを投げかけたいのです。

Martin Margiela(マルタン・マルジェラ)


九段ハウスはこんな感じの有形文化財ですね。
どんな問いを持つかによって、

観える世界そのものが変わっていきます。

いま、
あなたは何を問いとして持っていますか。

ではでは、今回はこの辺で。

また次回の記事でお会いしましょう!

Khronos / The salone|Hiro

追伸:
感想・ご質問、大歓迎です! 
たった一言でも構いません。もし何か感じたことがあれば、ぜひシェアしてください。言葉にすることで、見えなかったものが形になり、次の扉が開いていくのです。
あなたの一言が、次の扉を開く鍵になります。
どんな小さな気づきでも、それが新しい変容の始まりになります。そして、“場”をさらに深める力になります。