久しぶりの特別企画(無償)、
いよいよ本日開催です。
参加される方々は、そのまま流れに乗っていきましょう。

僕たちは、
情報空間の存在を知っていて、
それを少しでも意識に上げることができれば、
使いこなせる世界に入れることを知っています。

情報空間のカラクリや理論は、
グラフで考えればシンプルだけど、
現実は複雑です。



知っていなければ、
観えない、気付くことのできない階層性というものは存在します。

たとえば
トップモデルとはどういう存在なのか。
ハイブランドが創り出すシーズン毎のコレクションのクオリティと凄み。(ブランドによってオートクチュールとプレタポルテもあります。これを毎シーズン出し続けるのが凄すぎます)

これは、ニコラ・ゲスキエール期のLVバックステージ。(彼ばバレンシアガも経由してきていますよね)


これは、ファレル・ウィリアムス期のLV。


知識は移動の関数と言われるように、
一流と呼ばれるものを知り、
上にいくことを意図することが大切になります。

階層性を上がった先の世界の手前には、
いつもフロストガラス?のような
半透明の決して上がれない天井が存在しています。

 
そもそもが抽象度の階段を上がることは不可能なのです。我々は同じ抽象度に閉じ込めれれて生涯を終わります。だから、その中で最適化しようとします。最適解を目指すことが奨励されます。
しかし、我々は鬼門を探し、そこを必死で通過し(機会の通り道を通り)、上の世界へ転生しようとしているのです。

閉じ込められた抽象度を突破して、

上の世界に移動する方法はとは、
鬼門を通過することであり、
機会の通り道を抜けることであり、
オラクルを受け取ることです。


 
その鬼門を通過する時は、決められた場所に決められた時間に行かなくてはいけません。インビテーション(招待状)が送られるわけではありません。我々は直観に従い、火の中、水の中をくぐり抜けて、命を賭けて、でも命を捨てずに、そして硬いルーティーンを維持して、チャンスに備えます。
それは数分とか数時間ではなく、数日でも数ヶ月でもなく、数年、数十年間、じっと待つのです。やるべきことをしっかりやって、チャンスを待つのです。いまやっているルーティーンがゴールへ連れて行くわけではありません。ずっと待っていて、チャンスのバスに飛び乗るのです。ネコバスのように唐突に現れるのです。

これらをもっと科学的に考えるならば、

トマス・クーンやゲーデル先生の議論を持ち出してくる感じになるかと思います。

それ以前に、
オラクルは僕たちの目の前に
大量に降り注いできているのに、
観えていないし、聞こえていないのかもしれないと、
考えた方がいいのだと思います。

鬼門を通過するルートも
機会の通り道も、
目の前に用意されているのに──
現状のやるべきことだけに夢中になっていることが本当に多い。

そうやって幻想の中で人生は過ぎ去っていきます。

僕たちは改めて、
何を見るべきなのかを問い直した方がいいのかもしれません。

アレッサンドロ・ミケーレ期のテーマSpecula Mundi(グッチからヴァレンティノへ)


チャンスは手を伸ばせばすぐそこにあるのに、
いましていることに夢中すぎるのかもしれません。

そうそう。

Révia Luxは無事に終わることができました。
またかなり面白い結果が出ていくと思います。

あと、
特別企画のご紹介をありがとうございます!


ではでは、今回はこの辺で。

また次回の記事でお会いしましょう!

Khronos / The salone|Hiro

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